じゃがりこの日の由来と面白い雑学、10月23日の今日は何の日?

じゃがりこの日今日は何の日
10月23日の「今日は何の日?」は「じゃがりこの日」です。
また「じゃがりこの日」にちなんで「縄文時代からクッキーが食べられていた」「サラダ味って何味?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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10月23日はじゃがりこの日

今回は「じゃがりこの日」について解説していきます!
なぜ10月23日が「じゃがりこの日」なのかというと、1995年10月23日という日付がじゃがりこの発売日であったことが由来となっています。

「じゃがりこの日」についてはじゃがりこの製造・販売を行っているカルビー株式会社によって制定された記念日となります。
カルビー株式会社によると、この日を「日頃の感謝と今後への期待をファンに伝える」ということが目的の記念日としています。

あまり知られていませんが、実は「じゃがりこ」という商品名は商品開発者の友人の「りかこさん」という方が由来となっているそうです。
まだ試作品段階だったじゃがりこを友人のりかこさんに食べさせたところ、とても美味しそうに食べいたことから「じゃがいも+りかこ=じゃがりこ」となったのです。

現在のじゃがりこが発売される前にも、実はカルビーからスティック状のジャガイモのスティック菓子が発売されていました。
その当時の商品の名前はじゃがりこではなく「じゃがスティック」という商品名だったそうです。

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お菓子の雑学

じゃがりこの日今日は何の日
今回は「じゃがりこの日」にちなんで「縄文時代からクッキーが食べられていた」「サラダ味って何味?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

縄文時代からクッキーが食べられていた

日本で昔から食べられているお菓子といえば、まんじゅうやお餅などを想像する人も多いのではないでしょうか。
和菓子こそ日本で古来より食べられてきたお菓子だと思われがちですが、なんと日本最古のお菓子はクッキーなのです。

その名も「縄文クッキー」と呼ばれていて、縄文時代中期から後期にかけての遺跡から続々と発見されているそうです。
クッキーといっても現在の小麦粉やバターから作られているものではなく、木の実から作られるクッキーでした。

トチの実などの木の実をすりつぶして、こねて成型してから焼きあげられて作られていたそうです。
このクッキーのような食べ物が進化して、餅や団子といったお菓子へと派生していったとされています。

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サラダ味って何味?

日本のスナック菓子の定番の味付け「サラダ味」というものがありますよね。
「サラダ」というネーミングから野菜のような苦々しい味を想像してしまいますが、サラダ味のスナック味のどれもがしょっぱい味をしています。

実はサラダ味のサラダの由来は「サラダ油」からきているんですね。
カルビーのじゃがりこについてもサラダ油を使って調理されていて、味付けは塩で行われています。

最初に「サラダ味」を採用したのは柿の種やハッピーターンで有名な亀田製菓であり、当時もサラダ油で調理し塩で味付けをするという今と変わらないスタイルでした。
その頃はまだサラダ油が高価なものであり、塩味よりもサラダ味とした方がオシャレで高級感が出るということで、サラダ味というネーミングになったのでした。

以上がお菓子の雑学でした、いかがでしたか?

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