10月26日は青汁の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

青汁の日今日は何の日
10月26日の「今日は何の日?」は「青汁の日」です。

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10月26日は青汁の日

今回は「青汁の日」について解説していきます!
なぜ10月26日が「青汁の日」なのかというと、10をアルファベットのIOに見たてて「青」と読み、26を「汁」と読む語呂合わせが由来となっています。

「青汁の日」についてはアサヒ緑健が制定によって制定された記念日となります。
アサヒ緑健の青汁はよくCMで見かけますし、青汁のメーカーとしてはかなり有名な会社ですよね。

アサヒ緑健によるとこの日を「多くの人に青汁を飲んでもらう事に健康になってもらいたい」という願いから制定した記念日だとしています。
また、自社が販売している健康食品である青汁をPRすることも目的となっています。

青汁といえば不味い飲み物の代名詞として使われるぐらい有名ですよね。
一時期テレビでは青汁をバラエティの罰ゲームの飲み物として採用している時期もあったほどです。

しかし、最近ではテレビで罰ゲームで青汁を飲んでいるのをあまり見かけなくなりましたよね。
実は最近の青汁は昔に比べて格段に美味しくなって飲みやすくなっていることから、テレビの罰ゲームなどでは使われなくなったそうなのです。

以前に比べて格段に美味しくなったことは確かなのですが、かなり癖の強い味である事には変わりありませんので、人によってはまだ不味いと感じるかもしれません。
健康にも良いですしぜひ「青汁の日」には青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。

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青汁の雑学

今回は「青汁の日」にちなんで「青汁の雑学」を紹介します。

不味いもう一杯!は実はアドリブ

青汁を不味いけど混交に良い飲み物として一気に有名にしたセリフが、CMで使われた「不味い、もう一杯!」というセリフですよね。
実はこれはアドリブであって、最初は全く違うセリフだったそうなんです。

CMを撮影するのにあたって最初は「こいつは悪人にも良いぜ!」というセリフを役者に言ってもらう予定だったのです。
しかし、出演者が8名いてその8名全員が青汁のその強烈な味に思わず「不味い!」と言ったそうで、セリフが急きょその場で変更されることとなってしまったのです。

そこで思いついたのが「不味い、もう一杯!」というなんとも印象的なセリフなのでした。
実際に人間には怖いもの見たさというものがあって、そのCMを見て「どれぐらい不味いのだろう?」と興味を持つ人も多かったそうで、健康に良いものであったことから興味を持って購入をする人が増えたそうです。

青汁とグリーンスムージーの違い

最近では健康や美容にもいいとされて「スムージー」というものが流行っていますよね。
特に「グリーンスムージー」と「青汁」は非常に見た目が似ている飲み物であり、どちらも健康に良いものですが、いったいどんな違いがあるのでしょうか。

まずは青汁についてですが、青汁の原材料はケールや大麦若葉、明日菜や桑の葉が使われていることが多いです。
これに対してグリーンスムージーにはフルーツが加えてあります。

青汁は葉野菜だけであることから独特の苦みを感じて飲みづらいものとなっていますが、グリーンスムージーはフルーツの甘みがあるので、青汁よりも飲みやすくなっているのが特徴です。
以上が青汁の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(10月26日)
柿の日
きしめんの日
青汁の日

■明日は何の日?(10月27日)
テディベアズデー
文字・活字文化の日

■昨日は何の日?(10月25日)
世界パスタデー
民間航空記念日

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