機関誌の日の由来と面白い雑学、10月27日の今日は何の日?

機関誌の日今日は何の日
10月27日の「今日は何の日?」は「機関誌の日」です。
また「機関誌の日」にちなんで「雑誌の発行日が未来の日付なのはなぜ?」「「an・an」の名前の由来とは?」など雑誌にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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10月27日は機関誌の日

今回は「機関誌の日」について解説していきます!
なぜ10月27日が「機関誌の日」なのかというと、日本で最初の本格的な雑誌とされている「西洋雑誌」が柳河春三によって創刊されたのが1867年10月であることが由来の一つとなっています。

27日という日付が選ばれたのは、機関誌の会員同士の「つな(27)がり」という語呂合わせが由来となっているそうです。
「機関誌の日」については第一資料印刷株式会社によって制定された記念日となります。

第一資料印刷株式会社は冊子やパンフレット、カタログ、ポスター、書籍などの印刷を手がけている企業となっています。
この日は「機関誌の持つ多彩な魅力を伝える」ということが目的の記念日となっています。

「機関誌」という言葉自体にあまり馴染みがなく、どんなものなのかよくわからないという人も多いですよね。
機関誌とは政党や研究機関などの団体、または個人が、その目的を達成するために発行する新聞であったり、雑誌のことです。

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雑誌の雑学

機関誌の日今日は何の日
今回は「機関誌の日」にちなんで「雑誌の発行日が未来の日付なのはなぜ?」「「an・an」の名前の由来とは?」など雑誌にまつわる面白い雑学を紹介します。

雑誌の発行日が未来の日付なのはなぜ?

普段から雑誌を手に取るという人はご存じかもしれませんが、雑誌の発行日が未来の日付になっていることがありますよね。
例えば、週刊誌であれば今週ではなく来週が表記されていたり、月刊誌であれば10月発売なのに11月号となっています。

なぜ未来の日付になっているのか、雑誌を買う時に不思議に思う人も多いはずです。
実は、これは人間が新しいものほど買いたくなる心理を利用しているのです。

月刊誌で毎月15日に発売されるものであれば、来月の14日までは店頭に並ぶことになりますよね。
発売された月を表紙に載せてしまうと、月が変わった時に古く見えてしまい、購買意欲が削がれてしまいます。

そのため、なるべく新しく見せるために予め未来の日付を記載して雑誌の販売を行っているのです。
週刊誌は15日先まで、月刊誌であれば40日先までを限度として記載できるという決まりもあるそうです。

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「an・an」の名前の由来とは?

女性向けファッション雑誌にまつわる雑学です。
「an・an」というファッション雑誌は有名で、男性でも聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

実は「アンアン」という雑誌名については、アンアンが創刊された当時にロシアの動物園で飼育されていたパンダの名前が由来となっているのです。
そして、ロシアの動物園の「アンアン」を雑誌の名前にしようと考えたのは黒柳徹子だったそうです。

また、雑誌名を決める一般公募も行われていましたが、東北に住む男子高校生が応募した名前が偶然にもアンアンで一致したことも、雑誌名が「アンアン」となった由来だとされています。
パンダが由来となっていることから、現在もアンアンの裏表紙には小さなパンダのマークが描かれているそうです。

以上が雑誌の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(10月27日)
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