ゴジラの日の由来と面白い雑学、11月3日の今日は何の日?

ゴジラの日今日は何の日
11月3日の「今日は何の日?」は「ゴジラの日」です。
また「ゴジラの日」にちなんで「ゴジラの名前の由来」「ゴジラは空を飛ぶことが出来る」などゴジラにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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11月3日はゴジラの日

今回は「ゴジラの日」について解説していきます!
なぜ11月3日が「ゴジラの日」なのかというと、1954年11月3日にゴジラの最初の作品が公開されたことが由来となっています。

また、11月3日はゴジラファンの間でもゴジラの誕生日ということで盛り上がりを見せる日でもあるそうです。
「ゴジラの日」については日本映画の「ゴジラ」を制作している東宝株式会社によって制定された記念日となります。

東宝株式会社によるとこの日は「世界的な怪獣映画として知られる「ゴジラ」の魅力をさらに多くの人に知ってもらう」ことが目的の記念日だとしています。
2018年現在では公開予定の作品も含めて、なんと日本版のゴジラシリーズは第32作まで制作されているなど、今もなお人気の衰えない作品となっています。

2016年に公開された「シン・ゴジラ」については観客動員数560万人、興行収入82.5億円を記録し、子供から大人まで様々な人に楽しまれました。
海外でもゴジラを題材にした映画も制作されていますし、今後もゴジラからは目を離せないですよね。

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ゴジラの雑学

ゴジラの日今日は何の日
今回は「ゴジラの日」にちなんで「ゴジラの名前の由来」「ゴジラは空を飛ぶことが出来る」などゴジラにまつわる面白い雑学を紹介します。

ゴジラの名前の由来

「ゴジラ」という名前にも実は由来があるってご存じでしょうか?
とても単純ですが、実は「ゴジラ」という名前は「ゴリラ」と「クジラ」を組み合わせて生まれたものなんです。

元々は「ゴジラ」というタイトルではなく「海底二万哩から来た大怪獣」だったのですが、これではタイトルが長すぎると悩んでいました。
そこで、当時東宝演劇部にいた網倉志朗という人物がゴリラのような見た目で、クジラが好物ということにピンときて「ゴジラ」という名前が生まれたんですね。

劇中のゴジラについては、大戸島で言い伝えられている海神の「呉爾羅」が由来になっていると触れられています。
また、英語版では「GODZILLA」は、強そうなイメージをもたせるために、「GOD(神)」という単語が使われました。

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ゴジラは空を飛ぶことが出来る

実はゴジラは空を飛ぶことが出来るってご存じでしたか?
1971年に公開された「ゴジラ対ヘドラ」では、なんと劇中でゴジラが空を飛んでいるシーンがあるのです。

ゴジラには他の怪獣のように羽根が生えているわけではないので、どのようにして飛ぶのか想像も出来ないかもしれません。
その方法とは「口から熱線を放射する反動を利用して後ろを向きに飛ぶ」というものなんです。

ゴジラは必殺技で口から熱線を放射しますが、これを攻撃ではなく、ジェット噴射の要領で放射して、その勢いで飛行したんですね。
当初はこのシーンの撮影のためにスタッフ内で揉めたそうですが、最後には採用される形となって、ゴジラが空を飛ぶ貴重なシーンが誕生したのです。

以上がゴジラの雑学でした、いかがでしたか?

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