11月5日は雑誌広告の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

雑誌広告の日今日は何の日
11月5日の「今日は何の日?」は「雑誌広告の日」です。

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11月5日は雑誌広告の日

今回は「雑誌広告の日」について解説していきます!
なぜ11月5日が「雑誌広告の日」なのかというと、この時期が「読書週間」「教育文化週間」のある時期であることが由来となっています。

「雑誌広告の日」については日本雑誌広告協会によって1970(昭和45)年に制定された記念日となります。
日本雑誌広告協会によるとこの日を「消費者の保護と雑誌広告の信頼を高める」という事を目的とした記念日としています。

日本雑誌広告協会では毎年「日本雑誌広告賞」というイベントを開催していて、前年に発表された優秀な企画及び技術を示した雑誌広告作品が表彰を受けているそうです。
「日本雑誌広告賞」についてはかなり昔から行われているもののようで、1958(昭和33)年から開催されています。

「日本雑誌広告賞」は雑誌広告の質的向上と、日本の産業、経済、社会、文化の発展に寄与することが目的となっています。
雑誌広告といえばパワーストーンやサプリメントなどの怪しげな広告も多い気がしますが、普段から雑誌広告の質を向上させるような取り組みが行われているんですね。

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雑誌の雑学

今回は「雑誌広告の日」にちなんで「雑誌の雑学」を紹介します。

袋とじの誕生の由来

雑誌を買う時の楽しみの一つとして袋とじというものがありますよね。
雑誌を立ち読みで済ませるという人も多いかもしれませんが、袋とじを破るわけにはいかず、袋とじを開きたいがために雑誌を買うという人もいるのではないでしょうか。

実は袋とじは1965年に発売された「夫婦と生活10月号」という雑誌で始まったのが元祖だとされています。
その袋とじの中身については、夫婦の夜の生活について医学博士が回答するといったいたって真面目な内容となっていました。

当時の女性が読む雑誌では既に性に関する話題が掲載されていたのですが、子供に触れてしまうということが悩みになっていたため、そこで登場したのが袋とじでした。
現在では完全に「お楽しみ」のような要素で活躍している袋とじなのですが、昔はなるべく子供の目に触れないように工夫をするためのものだったのです。

雑誌の発行日が前倒してずれている理由

今では当たり前となっていますが、雑誌の発行日は実際の発売日よりも数か月遅いことが多いですよね。
例えば11月に発売だと、12月号であったり、1月号のものまであったりします。

これは雑誌社が常に最新の情報を提供したいという思いから、前倒しで発行しているのです。
また、誰しもが発売日当日にその雑誌を手に入れられる訳でもないので、次号が出るまでの間はいつ手に取ってもなるべく鮮度の高い情報である必要があります。

ちなみに雑誌に記載する発行日や号は、週刊雑誌だと発売日から15日先までの月日、月刊雑誌だと発売日から40日先までの月号まで記載できるというルールもあるようです。
買う時には少しややこしい感じもしますが、いつ買っても新しい情報を手に入れられるのはありがたいことですね。

以上が雑誌の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(11月5日)
世界津波の日
縁結びの日
雑誌広告の日
いいりんごの日

■明日は何の日?(11月6日)
お見合い記念日
アパート記念日

■昨日は何の日?(11月4日)
ユネスコ憲章記念日

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