11月6日はお見合い記念日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

お見合い記念日今日は何の日
11月6日の「今日は何の日?」は「お見合い記念日」です。
また「お見合い記念日」にちなんで「江戸時代のお見合いのしきたり」「お見合い結婚だと離婚率が低いのは本当?」などお見合いにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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11月6日はお見合い記念日

今回は「お見合い記念日」について解説していきます!
なぜ11月6日が「お見合い記念日」なのかというと、1947(昭和22)年11月6日に東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催されたことが由来となっています。

集団お見合いは当時の結婚紹介雑誌である「希望」が主催して開催されたもので、第二次世界大戦の影響で婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加しました。
特に戦争でたくさんの結婚適齢期の男性が亡くなってしまったため、結婚相手をなかなか見つけることが出来ない女性が多く、そういった女性のために開かれたお見合いでした。

386人のお見合いは大規模なもので、現代でいうところの婚活パーティーのようなものだったのでしょうか。
会場では相手を探して、集団お見合いの終了後には気に入った相手に対して最高3人まで身上書を申し込む事ができるという仕組みだったそうです。

現在ではそもそも結婚をせずに生涯独身を貫く人が増えていて、さらに熟年離婚などの影響で結婚をしている人口の割合がかなり減っています。
社会人になるとなかなか男女が出会うという機会も少なくなりますし、こういう時代だからこそ婚活パーティーのような集団お見合いが増えて、結婚をする人が今後増えていけばいいですよね。

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お見合いの雑学

今回は「お見合い記念日」にちなんで「お見合いの雑学」を紹介します。

江戸時代のお見合いのしきたり

現在では恋愛をしてから結婚というのが当たり前の流れとなっていますが、昔はむしろお見合いで出会ってそのまま結婚というのがとても多かったそうです。
特に男性の権力が強かった時代にはお見合いをするといっても、相手を選ぶ権利は男性にしかなく、女性は例え嫌だったとしても相手に見初められれば強引に結婚させられるということがありました。

そんな武士の力の強い江戸時代では変わったお見合いのしきたりが存在していました。
なんと江戸時代のお見合いでは、男性の方は相手の女性が気に入らなかった場合は、相手の家で用意してくれたお茶やお菓子に一切触らずにすぐに帰るというのがしきたりだったのです。

直接気に入らないという事を述べるのではなく、すぐに帰ることで気に入らなかった事を暗に伝えていたんですね。
逆にお見合い相手の女性の事が気に入った場合は「お茶を飲む」「お菓子を食べる」「お菓子を持って帰る」「扇子を置いて帰る」などの態度で示していたそうです。

お見合い結婚だと離婚率が低いのは本当?

お見合い結婚をすると離婚率が低いという噂を聞いた事がありませんか?
恋愛結婚に比べて果たして本当にお見合い結婚の離婚率は低いのでしょうか。

最近では日本人の離婚率が上昇していて3組に1組のカップルは離婚をしているそうです。
その中でも恋愛結婚したカップルについては離婚率が40%であり、お見合い結婚をしたカップルについては離婚率が10%というデータが出ているのです。

お見合い結婚の離婚率の低さも驚きですが、約半分が離婚してしまう恋愛結婚の離婚率の高さにも驚いてしまいますよね。
お見合いの場合には予め結婚を前提としているため、最初から結婚した時の事を想定して相手の事を見ているため離婚率が低くなるとされているそうです。

以上がお見合いの雑学でした、いかがでしたか?

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