【2017年】11月7日は立冬、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

立冬今日は何の日
11月7日の「今日は何の日?」は「立冬」です。
また「立冬」にちなんで「冬に静電気が発生しやすい理由」「こたつの赤い光は温度と関係がない」など冬にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月27日は…

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11月7日は立冬

今回は「立冬」について解説していきます!
「立冬」については「りっとう」と読み、二十四節気の一つとなります。

「二十四節気」についてはあまり知られていない言葉であり、耳馴染みの無い言葉かもしれませんが、実はテレビの天気予報でそこそこ使われている言葉となります。
日本には「四季」のように季節を表現する言葉がありますが、「二十四節気」についても「四季」のような季節を表現する言葉になります。

「四季」については春夏秋冬のように一年を四つの季節で表しますが、「二十四節気」については一年を二十四に分けることによって季節を表す言葉となります。
「立冬」も二十四節気の中では有名なものですが、それ以外にも祝日となっている「春分」「秋分」や、「夏至」「冬至」といったものがあります。

また「二十四節気」以外にも季節を表現するような言葉はあって、さらに細かくしたものだと「七十二候」や、「五節句」「雑節」というようなものも存在します。
2017年の立冬については11月6日となり、この次の二十四節気である「小雪」を迎えるまでの期間が立冬となります。

「立冬」がどのような季節なのかというと、初めて冬の気配が感じられる日とされていて、「暦便覧」によると「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」となっています。
この時期から少しずつ寒くなっていきますので、体調管理には気を付けてくださいね。

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冬の雑学

今回は「立冬」にちなんで「冬の雑学」を紹介します。

冬に静電気が発生しやすい理由

冬になると静電気が発生しやすくなり、ドアノブなどの金属を触った時にビリッとして痛い思いをしたり、または恋人と手をつなごうとしてびっくりするような機会が増えますよね。
夏にはあまり静電気を感じませんが、なぜ冬には静電気が発生する機会が増えるのでしょうか。

実は静電気は湿度に深い関係があり、夏の湿度の高い時期には静電気は発生し辛くなり、逆に乾燥して湿度の低い冬には静電気は発生しやすくなるのです。
夏などの気温と湿度が高くなっている時には手汗などをかきやすく、皮膚の表面などが湿っていますよね。

このように物質の表面の水分量が多くなると、水が電気を通しやすい性質であることから、自然と放電されていくのです。
逆に湿度の低い季節には乾燥していることから身体にたまった静電気が放電し辛くなっているんですね。

こたつの赤い光は温度と関係がない

冬の暖房器具として欠かせないものといえば「こたつ」ですよね。
寒くて外に出る気がしない日なんかはこたつに入ってだらだらとテレビを見ていると1日が終わってしまったり、暖かいことからそのまま寝てしまうなんてこともありますよね。

そんなこたつですが、電源をオンにして中を覗いてみると、暖かな赤色やオレンジ色の光を放っていますよね。
こたつは赤外線を熱源として暖めるという原理になっているため、実はあの色は暖かく見せるための工夫なだけで、別に光に色をつけなくてもこたつは暖かいんです。

現在では赤外線の仕組みを理解している人が多いですが、こたつが発売された当初はこたつの仕組みがわからず、電源がついているかついていないかもわからないこたつは暖かいのか信用されず、なかなか売り上げが上がらなかったのです。
そこで、暖かな光をつけるという工夫を加えたところ、こたつが大ヒットすることになったんですね。

以上が冬の雑学でした、いかがでしたか?

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