11月15日は七五三、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

七五三今日は何の日
11月15日の「今日は何の日?」は「七五三」です。
また「七五三」にちなんで「七五三の怖い都市伝説」「千歳飴を食べる由来」など七五三にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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11月15日は七五三

今回は「七五三」について解説していきます!
なぜ11月15日が「七五三」なのかというと、旧暦11月はその年の実りを神に感謝する月であり、旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たったことが由来となっています。

また、江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男であった徳川徳松の健康を祈ってはじまったものとされる説もあるそうです。
「七五三」では男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する行事となっています。

3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味が込められています。
現在では11月15日という日付こだわらず、10月から11月の間に行われている傾向があるそうです。

「七五三」といえば親にとっては子供の成長が確認できる喜ばしい行事になっていますよね。
子供にとってはまだ物心がついたばかりで、なぜ「七五三」をしているのか、なぜ自分が普段と違う服装をさせられているのか全く理解が出来ないものですが、かすかに「七五三」で寺社に参拝したという記憶が残っている人も多いのではないでしょうか。

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七五三の雑学

今回は「七五三」にちなんで「七五三の雑学」を紹介します。

七五三の怖い都市伝説

実は七五三にはとある「都市伝説」があるって知っていましたか?
それは「七五三」の日には労働力になりそうもない子供を間引いていたというとても怖いものなんです。

過去には現在のように未熟児であったり孤児などを保護する制度がないのが当たり前となっている時代がありました。
そこで7歳までに身体が発達していなかったり、五体満足ではなかったり、言葉が放せずにまともなコミュニケーションをとれない子供は、神隠しと称して七五三の日に間引いてしまったという怖い言い伝えが残っているのです。

子供が生まれたとしても、その子供を育てるかどうか決める権限は村長が持っていて、村長が労働力にならないと判断した子供はそのまま育てられずに捨てられてしまったのです。
あくまで都市伝説程度の雑学なので信じるか信じないかはあなた次第です。

千歳飴を食べる由来

七五三の時に皆さんも紅白の千歳飴を貰いましたよね。
縦長の袋に入れられていて、それを持って写真撮影というのも定番中の定番です。

なぜ、七五三では千歳飴を食べるのでしょうか。
そもそも少し変わった名前をしていますよね。

初めて千歳飴が発売されたのは江戸時代の浅草寺とされています。
元は「千年」という名前で売られていたのが、「千歳飴」と変わって今もその習慣が残っています。

七五三に千歳飴を食べる理由としては、子供への長寿祈願の為です。
粘り強く、細長い形状が長寿を意味しているのですね。

また、千歳飴の袋に描かれた絵にも願いが込められているのです。
鶴と亀は長寿を、松竹梅は健康を意味しています。

これらの願いを全て詰め込んだのが千歳飴だったのですね。
長くて食べにくいのもあり捨ててしまう人も多いかと思いますが、縁起の良いものなので七五三の時くらいは食べた方がいいかもしれないですね。

以上が七五三の雑学でした、いかがでしたか?

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