11月18日は土木の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

土木の日今日は何の日
11月18日の「今日は何の日?」は「土木の日」です。
また「土木の日」にちなんで「様々な大工の種類」「人柱って本当に人を埋めていたの?」など土木にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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11月18日は土木の日

今回は「土木の日」について解説していきます!
なぜ11月18日が「土木の日」なのかというと、1879(明治12)年11月18日に日本工学会の前身である工学会が設立されたことが由来となっています。

また「土木」という漢字を分解すると「十一」「十八」になることも由来の一つとなっています。
「土木の日」については土木学会と日本土木工業協会等が建設省(現在の国土交通省)の支援によって1987(昭和62)年に制定された記念日となります。

土木学会によるとこの日を「土木との触れ合いを通じて、土木技術および土木事業に対する認識と理解を広く国民に深めてもらう」ということを目的とした記念日としています。
毎年の11月17日の「土木の日」には土木関係のイベントが開催されており、2016年の土木の日には土木に関係する研究所が解放されて、実験施設などの見学が行われたそうです。

人間が住居などを作り始めて以来、土木は人間の暮らしと深い関わりを持ってきましたよね。
古くから世界には様々な土木の技術があり、その地域にあった土木の技術が培われてきました。

日本も戦争によって国が疲弊しきっていましたが、土木作業が地道に続けられて建物などや道路の復旧が行われました。
現在も災害などが起きた場合には土木作業員の方が命懸けで作業を行ったりしていますし、感謝しなければいけませんよね。

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土木の雑学

今回は「土木の日」にちなんで「土木の雑学」を紹介します。

様々な大工の種類

工事現場で作業をする人を「大工」と呼びますが、実は「大工」といっても様々な種類の「大工」がいるのを知っていましたか?
「造作大工」と呼ばれる大工は和室などを主に担当していて、木製間仕切壁など木に関する工事を行う大工となります。

また、「土工」と呼ばれる大工については、土やコンクリート扱う大工であり、基礎工事であったり躯体工事を行うために土を掘ったり埋めたりする作業の他にも、コンクリートなどを流しこむ作業も行っています。
工事現場で重機などを扱っている大工がいますが、この作業を行う人は「鳶工」と呼ばれていて、主にクレーンなどを使って鉄骨を組み立てるという作業をしています。

ここまで紹介した大工以外にも様々な大工がいますので、気になったらぜひ調べてみてくださいね。

人柱って本当に人を埋めていたの?

皆さんは「人柱」という言葉を聞いた事がありますか?
なんと昔の土木や建築作業においては、建物を建てる際に柱として人を埋めていたという記録が残っているのです。

例えば日本で人柱の話で残っているものとして有名なものでは、16代の天皇である仁徳天皇の時代に河内の茨田堤を建築していたところ、夢で河の神からのお告げがあったため、二人の人間を河の神への供物として人柱にして捧げたとされています。
他にも皇居の二重櫓の下から人骨が出土されたことから、人柱だったのではないかと議論を呼んだことがあります。

世界的にも人柱を行っていた地域は多く、中国では漢の時代に黄河の堤防工事を行う際に、東群太守の玉尊が自ら人柱になったという話が残っています。
また、中世ローマでも人間ではありませんが、人の像を床下に埋めるという風習があったそうです。

以上が土木の雑学でした、いかがでしたか?

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