11月22日は大工さんの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

大工さんの日今日は何の日
11月22日の「今日は何の日?」は「大工さんの日」です。
また「大工さんの日」にちなんで「様々な種類の大工」「大工が釘を咥えている理由」など大工にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

11月22日は大工さんの日

今回は「大工さんの日」について解説していきます!
なぜ11月22日が「大工さんの日」なのかというと、11月が「職業能力開発促進月間」であること、「十一」を組み合わせると「士」となり「建築士」にふさわしいこと、22日は大工の神様とされる聖徳太子の命日(622年2月22日)であること、「11二二」を組み合わせると、11はニ本の柱を表わし、ニは土台と梁あるいは桁を表して軸組合の構造体となり、11月22日が大工との関係が密接であることが由来となっています。

「大工さんの日」については日本建築大工技能士会によって1999(平成11)年に制定された記念日となります。
日本建築大工技能士会によるとこの日を「建築大工業界の発展と木造住宅の振興」という事を目的とした記念日としています。

「職業能力開発促進月間」は11月10日の「技能の日」を中心として、国及び都道府県において広く国民一般に対し職業能力の開発・向上に関する広報活動を行う月となっています。
最近では職人の老齢化と技を伝承するための若者がいなくなっていることから、職人が減っていることが問題となっていますよね。

大工についても何十年の蓄積された職人技などがあるかと思いますので、日本の伝統的な家屋を建築するための技術を、ぜひ若い人へと引き継いでいってほしいものです。

スポンサーリンク

大工の雑学

今回は「大工さんの日」にちなんで「大工の雑学」を紹介します。

様々な種類の大工

家を建てるためには様々な技術が必要となり、そのため「大工」といっても技術などに応じて様々な作業を行う大工がいるのです。
その様々な大工の種類について紹介します。

まずは家の基礎的な骨組を作りあげる「建て方大工」についてです。
「建て方大工」の作業は住宅の最も重要な基礎を作るものとなっていて、住宅の土台を敷いた後に、その家を構成するための材料を組み上げて、基礎的な骨組を作り上げることが作業となっています。

そして、建て方大工の作業が終わると次は「造作大工」ので番となります。
「造作大工」は建て方の作業終了後に、家の中の内装などを組み上げていくのが作業となっていますが、世間から「大工さん」と呼ばれるのは「造作大工」であることが多いです。

また、他には神社やお寺を伝統的な技法で建てたり修復したりする「宮大工」や、木造船などの船を作りあげる「舟大工」といった専門的な大工もあります。
まだまだ大工の種類はたくさんありますので、気になる人は調べてみてくださいね。

大工が釘を咥えている理由

大工のイメージとしてはタオルをねじり鉢巻きにして頭に巻き付けて、釘を口にくわえているイメージがありますよね。
なぜそのようなイメージがあるのかというと、なんと釘を口でくわえるのにもちゃんと理由があって、大工が意識的にやっていることだからなんですね。

なんとなく釘をくわえていると不衛生なように見えてしまいますが、家を丈夫に建てるうえでは重要なことなんです。
釘は金属で出来ていることから、水などによって濡れると錆びますよね。

つまりは口にくわえることによって唾液で釘を濡らして、錆びやすくすることによって打った後に釘が抜けないようにしているのです。
ただ釘をかっこつけてくわえてるのではなく、昔からの知恵があってくわえているんです。

以上が大工の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(11月22日)
小雪
大工さんの日
いい夫婦の日

■明日は何の日?(11月23日)
勤労感謝の日
ゲームの日
外食の日

■昨日は何の日?(11月21日)
インターネット記念日
世界テレビ・デー

スポンサーリンク

フォローする