組立家具の日の由来と面白い雑学、11月27日の今日は何の日?

11月27日の「今日は何の日?」は「組立家具の日」です。
また「組立家具の日」にちなんで「タンスの単位が棹(さお)である理由」「インテリアってどういう意味?」など家具にまつわる面白い雑学を紹介します。

11月27日は組立家具の日

今回は「組立家具の日」について解説していきます!
なぜ11月27日が「組立家具の日」なのかというと、1941年11月27日がカラーボックスを考案した深谷政男氏の誕生日であることが由来となっています。

「組立家具の日」については株式会社クロシオによって制定された記念日となります。
株式会社クロシオは和歌山県海南市の家具、インテリア用品、医療機器などを扱う企業であり、2018年現在も深谷政男氏が会長を務めています。

1967年に発売されたカラーボックスは大ヒット商品となり、2018年現在でも組立家具の代表として活躍していますよね。
そのカラーボックスの歴史をふまえて、組立家具を更に普及することを目的として「組立家具の日」が制定されました。

カラーボックスが登場する前の家具といえば、組み立てられた状態で販売さていたため、運搬するのにとても苦労したそうです。
自分で組み立てるカラーボックスが登場したことにより、運送費が安くなり、商品も安価になったことから、組立家具は革新的な販売方法だったのです。

家具の雑学

今回は「組立家具の日」にちなんで「タンスの単位が棹(さお)である理由」「インテリアってどういう意味?」など家具にまつわる面白い雑学を紹介します。