11月29日はいい服の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

いい服の日今日は何の日
11月29日の「今日は何の日?」は「いい服の日」です。

スポンサーリンク



11月29日はいい服の日

今回は「いい服の日」について解説していきます!
なぜ11月29日が「いい服の日」なのかというと、11月29日という日付が「いい(11)ふく(29)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「いい服の日」についてはアパレルメーカーである株式会社トンボによって制定された記念日となります。
る株式会社トンボによるとこの日を「いい服とは何かを問い、いい服を作るために必要なことは何かを考える」ということを目的とした記念日としています。

11月下旬であることからこれからいよいよ冬が本格化してきますし、冬用の新しい服などを買って秋用の服から衣替えするという人が多い時期ですよね。
北海道のような雪の降る地域では11月下旬になると雪が降り始めて積もり始める時期にもなります。

また、夏は軽装が中心でしたが、秋や冬になると重ね着をすることからファッションの幅も広がりますし、色々な洋服の組み合わせが楽しめることから、洋服が好きという人にとっては楽しい季節とも呼べるのではないでしょうか。
11月29日の「いい服の日」には、ぜひとも自分が気に入るような服を買って、冬に向けて本格的な衣替えをしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク



服の雑学

今回は「いい服の日」にちなんで「服の雑学」を紹介します。

カーディガンの名前の由来

秋の肌寒い時から冬の室内着としても活躍するカーディガンですが、実はもともとはカーディガンは戦場で生まれたものなんです。
カーディガンが誕生したのは1854年のことであり、イギリス陸軍に所属していたカーディガン伯爵の名前が由来となっています。

その頃のイギリス軍はフランス軍やオスマン帝国と連合軍を作って、ロシア帝国と戦争を行っていました。
この戦争が始まったのが10月25日であったことから、戦場は気温が低かったため、兵士はセーターを着て戦争に出ていました。

しかし、その寒さから兵士が負傷して治療するときにセーターを脱がせるのに非常に苦労を強いられることになりました。
そこで、簡単に脱いだり着たりできるようにセーターの前の部分をボタンにしたカーディガンという洋服が考案されたのです。

カーディガンは簡単に着たり脱いだりすることが出来るため、戦場の兵士たちの間で非常に役に立ったそうです。

裁判官の服が必ず黒い理由

裁判官が着ている服は必ず黒色をしていますよね。
裁判官の服装は「法服」と呼ばれるものであり、裁判官はこの「法服」を着て出廷することが義務付けられているのです。

しかし、なぜ法服がどれも黒色で統一されているのかは不思議ですよね。
この黒色にも意味がこめられていて「黒はどんな色にも染まることがない」ということから、黒色の法服は裁判官が何にも染まらず公正であることを象徴しているのでした。

以上が服の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(11月29日)
いい肉の日
いい服の日

■明日は何の日?(11月30日)
本みりんの日
絵本の日

■昨日は何の日?(11月28日)
税関記念日
太平洋記念日

スポンサーリンク



フォローする