12月1日は世界エイズデー、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

世界エイズデー今日は何の日
12月1日の「今日は何の日?」は「世界エイズデー」です。
また「世界エイズデー」にちなんで「最近とウイルスの違い」「風邪の特効薬は存在しない」など病気にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

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12月1日は世界エイズデー

今回は「世界エイズデー」について解説していきます!
「世界エイズデー」については世界保健機関(WHO)によって1988(昭和63)年に制定された記念日の一つとなります。

世界保健機関によって制定された記念日であるため、日本だけで実施されている記念日ではなく、世界で実施されている国際デーの一つとなります。
なぜ12月1日が「世界エイズデー」なのか調べてみましたが、とくに日付に関する由来はなさそうです。

世界保健機関によるとこの日を「世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消する」ということを目的とした記念日としています。
この日には世界中でエイズに関連した様々なイベントやキャンペーンが開催されています。

レッドリボンの意味と由来

また、この運動のシンボルとして「レッドリボン」が使われていますが、これはエイズに偏見をもっていないことや、エイズとともに生きている人々を差別しないという意味が込もっています。
「レッドリボン」の由来はヨーロッパで古来から伝わっている風習の一つであり、病気や事故によって亡くなってしまった人へと追悼の意を表すものでした。

エイズにためにこの「レッドリボン」が使われるようになったのは、アメリカでエイズが問題視されるようになってきた1980年代終わりのことでした。
この頃のニューヨークでは、演劇や音楽活動を行うアーティストがエイズで亡くなることが多く、その仲間に対して追悼の気持ちエイズに苦しむ人への理解を示すために「レッドリボン」が使われるようになったのでした。

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病気の雑学

今回は「世界エイズデー」にちなんで「病気の雑学」を紹介します。

最近とウイルスの違い

人間が病気になって体調が悪くなる原因としてあげられるものが「細菌」であったり「ウイルス」だったりしますよね。
「細菌」や「ウイルス」といったように違う言葉で使い分けられているように、実は「細菌」と「ウイルス」は意味が違うものであることは知っていましたか?

まずは「細菌」についてですが、細菌は微生物であり細胞から成り立つ単細胞生物となります。
細菌は自分を複製する能力を持っていて、「ばい菌」という言葉もありますが、「ばい菌」についてもいわゆる「細菌」のことです。

続いて「ウイルス」についてですが、ウイルスは細胞を持っておらず、DNAとそれを包む核によって構成されている「微粒子」となります。
「細菌」と比べるとかなり小さいサイズであることが特徴で、自らが分裂するのではなく、他の細胞に寄生することで自分のコピーを増やすという能力を持っています。

風邪の特効薬は存在しない

風邪はとても一般的な病気で、病院でも薬を処方してもらえますし、市販でも風邪薬はたくさん販売されていますよね。
しかし、そのどれもが風邪を治すための薬ではないのです。

それらはあくまで熱や咳などの風邪の症状を抑制させる為の薬です。
風邪の根本の解決にはなりません。

風邪の原因は様々な病原体やウイルスですが、そのどれにも抗生物質は効かないのです。
未だに風邪の特効薬は無く、「風邪を治す薬を発明できたらノーベル賞もの」と言われるほどです。

では風邪を治すにはどうすれば良いのでしょうか。
実は人間の免疫力こそが風邪のウイルスに最も効果的とされています。

自分自身こそが風邪の特効薬として活躍してくれていたのですね。
以上が病気の雑学でした、いかがでしたか?

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■今日は何の日?(12月1日)
世界エイズデー
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手帳の日
カイロの日

■明日は何の日?(12月2日)
日本人宇宙飛行記念日

■昨日は何の日?(11月30日)
本みりんの日
絵本の日

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