ビフィズス菌の日の由来と面白い雑学、12月2日の今日は何の日?

12月2日の「今日は何の日?」は「ビフィズス菌の日」です。
また「ビフィズス菌の日」にちなんで「ヨーグルトはガン予防にも効果がある?」「ヨーグルトが4連パックで売られているのはなぜ?」などにまつわる面白い雑学を紹介します。

12月2日はビフィズス菌の日

今回は「ビフィズス菌の日」について解説していきます!
なぜ12月2日が「ビフィズス菌の日」なのかというと、12月2日にパリで行われた生物学会において、ビフィズス菌の発見が発表されたことが由来となっています。

ビフィズス菌を発見した人物はフランスで小児科医を行っていたアンリ・ティシェ氏という人物です。
ティシェは母乳で育った乳児の腸内フローラからこのビフィズス菌を発見したそうです。

「ビフィズス菌の日」についてはヨーグルトなどの製造・販売を行っている江崎グリコ株式会社によって制定された記念日となっています。
江崎グリコ株式会社によるとこの日を「善玉菌の代表であるビフィズス菌入りの食品を食べることでおなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらう」という事を目的とした日としています。

確かにビフィズス菌は健康には欠かせないものだとされていて、朝にヨーグルトなどを食べることは腸内環境を整えるのにもとても良いことだとされています。
ヨーグルトを温めてホットヨーグルトにすることによって、さらに効能が高まることも最近になってわかっています。

皆さんも「ビフィズス菌の日」をきっかけにして、ヨーグルトなどビフィズス菌の含まれる食べ物を食べる習慣を身に付けてみてはいかがでしょうか?

ヨーグルトの雑学

今回は「ビフィズス菌の日」にちなんで「ヨーグルトはガン予防にも効果がある?」「ヨーグルトが4連パックで売られているのはなぜ?」などにまつわる面白い雑学を紹介します。