バミューダトライアングルの日の由来と面白い雑学、12月5日の今日は何の日?

バミューダトライアングルの日今日は何の日
12月5日の「今日は何の日?」は「バミューダトライアングルの日」です。
また「バミューダトライアングルの日」にちなんで「遭難時に海水を飲んではいけない理由」「SOSは略語ではない」など遭難にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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12月5日はバミューダトライアングルの日

今回は「バミューダトライアングルの日」について解説していきます!
なぜ12月5日が「バミューダトライアングルの日」なのかというと、1945年12月5日に大西洋上の米軍機が突然消息を絶ったことが由来となっています。

昔からフロリダとバミューダ、プエルトリコの三点を結んだ三角形の海域では、多くの船や飛行機が行方不明になっているという噂があります。
そして、噂が広まったことからその「魔の三角海域」という意味の「バミューダトライアングル」と呼ぶようになったのです。

しかし、実際にはバミューダトライアングルだけが遭難事故が多いというデータは無いため、都市伝説の類だとされています。
バミューダトライアングルの噂が広まった結果、その付近で起きた事故が全て関連付けられるようになり、やがて噂の規模も大きくなっていったんですね。

計器がおかしくなるようなこともありませんし、現代でも特別バミューダトライアングル内での遭難事故が多い訳ではないようです。
いつの時代も噂話や都市伝説は人をワクワクさせますし、どこの国でもどんどん話が大きくなっていくんですね。


遭難の雑学

バミューダトライアングルの日今日は何の日
今回は「バミューダトライアングルの日」にちなんで「遭難時に海水を飲んではいけない理由」「SOSは略語ではない」など遭難にまつわる面白い雑学を紹介します。

遭難時に海水を飲んではいけない理由

海上で遭難した時に、喉が渇いたからといって海水は絶対に飲んではいけないと言われていますよね。
目の前に大量の水分があるのに飲めないなんてもどかしいですが、ちゃんとした理由があります。

その理由は海水を飲むことにより、体内に流れる血液の塩分濃度が急激に変化してしまうからなんですね。
体内では腎臓などの臓器の働きにより、血液の塩分濃度を常に0.9%~1.1%に保つようになっています。

そのため、塩分が大量に含まれた海水を飲んでしまうと、血液の塩分濃度が一気に上昇してしまいます。
人間の体内では血液の塩分濃度をなんとか戻そうとして、体内の水分を大量に消費するため、かえって喉が乾いてしまうのでした。


SOSは略語ではない

多くの人にSOSは何かの英語の略だと思われています。
SOSについては「Save Our Ship(私たちの船を助けて)」や「Save Our Soul(私たちを救って)」の頭文字であるという説が存在していますが、そのどちらも違います。

そもそもSOSは略語ですらなく、海上で遭難した時に救助を求めるためのモールス符号なんですね。
モールス符号については「・」と「-」を組み合わせることによって、文字を表現する通信手段であり、古くから使われています。

そして、SOSをモールス符号にすると「・・・---・・・」となります。
このように、特定の意味が込められている訳ではなく、単純に覚えやすく、緊急時にも打ち間違いが少ないことから、モールス符号で「SOS(・・・---・・・)」が採用されているだけなのです。

以上が遭難の雑学でした、いかがでしたか?

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