12月15日は年賀はがき引受開始日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

年賀はがき引き受け開始日今日は何の日
12月15日の「今日は何の日?」は「年賀はがき引受開始日」です。
また「年賀はがき引受開始日」にちなんで「年賀状はいつから始まった?」「年賀状の様々なマナー」などにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月19日は…

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12月15日は年賀はがき引受開始日

今回は「年賀はがき引受開始日」について解説していきます!
皆さんは年賀状を毎年出しているでしょうか?

最近はパソコンやスマホが急速に普及していった結果、メールなどで新年の挨拶を済ませる人が増えていますよね。
年末から年明けにかけてはパソコンやスマホを使ってメールを送る人が多いこともあり、通信制限が行われることもあります。

長い間連絡を取っていない友人などがいる場合には、なんとなく連絡するのが億劫だったりしますよね。
年賀状を出すことによってその人との繋がりが続きますし、年賀状を出したことによってその人とまた会う機会も出来るかもしれません。

年賀状だけではなく最近では手紙を出すという文化もすっかりなくなってきていて、文通という言葉も死語になりつつあります。
年賀状の引受は12月25日までやっていますし、出す地域によっては12月29日ぐらいまでは元旦に到着することもありますので、ぜひ年賀状を出してみてくださいね。

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年賀状の雑学

今回は「年賀はがき引受開始日」にちなんで「年賀状の雑学」を紹介します。

年賀状はいつから始まった?

生まれたころから当たり前のように存在している年賀状の文化ですが、そもそもいつから年賀状があったか知っていますか?
年始に手紙を使って挨拶をするという文化については、既に平安時代に存在していました。

しかし、当時は遠方に手紙を出すのにも一苦労のため、年始の挨拶を手紙でするのはごく一部の人だけでした。
年賀状が始まったのは江戸時代のことであり、飛脚を使って年始の挨拶を行ったのがきっかけでした。

飛脚を雇うのにもお金がかかってしまいますし、江戸時代の年賀状は裕福な武士や商人だけの文化だったそうです。
年賀状が庶民的なものになったのは明治時代になってからのことであり、1873年には安くはがきが買えるようになりました。

その後、郵便が発達していくのにつれて、1906年には12月に年賀状を出すことによって、年始には年賀状が届くようになったのです。

年賀状の様々なマナー

年賀状にも実は様々なマナーがあるんです。
代表的なものは「句読点を使ってはいけない」「ボールペンを使ってはいけない」などのマナーです。

年賀状は古来の文通が由来となっていますが、その頃の手紙には句読点を使わなかったことから、年賀状も句読点を使わないのがマナーとなっています。
また、年賀状に書く文字は太く力強いものが良いとされていることと、事務的な手紙に見えてしまうことから、ボールペンは使わないことがマナーです。

その他にも「病」「破」「絶」「衰」などの忌み言葉を使ってはいけない、「新年明けまして」のような重複表現を使ってはいけないなどのマナーもあります。
目上の人に対しても「迎春」「賀正」と二文字の言葉を使うのは失礼にあたり、きちんと「謹賀新年」「謹賀新春」などの言葉を使わなければなりません。

年賀状をこれから書く際にはぜひ参考にしてくださいね。
以上が年賀状の雑学でした、いかがでしたか?

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