12月28日はディスクジョッキーの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ディスクジョッキーの日今日は何の日
12月28日の「今日は何の日?」は「ディスクジョッキーの日」です。

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12月28日はディスクジョッキーの日

今回は「ディスクジョッキーの日」について解説していきます!
なぜ12月28日が「ディスクジョッキーの日」なのかというと、12月28日が日本のディスクジョッキーの草分けである糸居五郎の命日であることが由来となっています。

「ディスクジョッキーの日」についてはラジオプレスのディスクジョッキーの養成や番組製作を手がけている株式会社サンディによって提唱された記念日となっています。
株式会社サンディによるとこの日を「ディスクジョッキーの魅力、パーソナリティーの魅力を多くの人に伝える」という事を目的とした記念日としています。

現在ではディスクジョッキーとはあまり呼ばれていなくて、省略されて「DJ」と呼ばれていますよね。
DJはもともとはラジオ番組の司会者が音楽を掛けながらその間をトークでつなぐことを意味するものでしたが、現在ではクラブなどでPCなどから音楽を掛ける人を意味する言葉となっていますよね。

音楽を流すということは共通していますが、クラブDJにはスクラッチと呼ばれる技術で同じ部分を反復再生することによってリズムを刻むパフォーマンスなどがあって、ラジオDJとクラブDJでは全く別のものと言っても過言ではありません。

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レコードの雑学

今回は「ディスクジョッキーの日」にちなんで「レコードの雑学」を紹介します。

忠犬ハチ公の声を収録したレコードがある

渋谷の待ち合わせスポットといえば「忠犬ハチ公」ですよね。
ハチ公は主人が亡くなってからもずっと主人の帰りを待ち続けていた忠犬として知られていますが、実はそのハチ公の声が収録されたレコードが現存しているって知っていましたか?

ハチ公の鳴き声が収録されたレコードについては「純情美談 忠犬ハチ公」というタイトルで、「忠犬ハチ公銅像維持会」によって保管されているそうです。
レコードの内容はハチ公が今も主人を待ち続けている事が語られた後に、ハチ公の「ウォーン!」という悲しそうな鳴き声が3回聞こえるという内容になっています。

しかし、レコードの保存状態は悪く、ヒビ割れてしまっていてかなり状態が悪く、レコードプレーヤーで再生できる状態にはなっていないそうです。

男の子の声変わりを収録したレコードがある

男の子は中学生になってくると成長期を迎えて段々と声も低くなっていきますよね。
実は世の中にはそんな男の子の声変わりの様子を収録したレコードが存在しているのです。

そのレコードはNHKによって収録されたものであり「変声期」というタイトルになっています。
とある男の子の声を12歳から収録し始めて、15歳になるまで毎週のように収録を続けて、どのように声変わりをしていくかが収められているのです。

このレコードが1968年に発売されて、当時は1500円という価格で販売されていたそうです。
以上がレコードの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

■今日は何の日?(12月28日)
身体検査の日
ディスクジョッキーの日

■明日は何の日?(12月29日)
大納会
シャンソンの日

■昨日は何の日?(12月27日)
ピーター・パンの日

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