2017年12月29日は大納会、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

大納会今日は何の日
12月29日の「今日は何の日?」は「大納会」です。
また「大納会」にちなんで「ギザギザの10円玉がある理由」「実は硬貨は手触りだけで種類がわかる」などお金にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月27日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

12月29日は大納会

今回は「大納会」について解説していきます!
「大納会」については証券取引所におけるその年の取引の最終日に行われる催事となっています。

通常は12月30日に大納会が行われますが、12月30日が土日祝日に重なっていた場合は12月28日、あるいは12月29日に行われるようになっています。
当初は官公庁の御用納めにあわせて12月28日に行っていましたが、証券市場が完全週休二日制になってからは12月30日に大納会を行うようになりました。

大納会前の傾向として、これから休日を迎えることが影響して買い控えや12月に決算期を迎える企業が多い事から、平均株価が下降する場合もあるそうです。
証券取引所の中でも皆さんがよく知っている東京証券取引所の大納会では、2002年以降にその年の話題となった人物を呼んで大納会を行うのが通例となっています。

そして、ゲストに立会終了の鐘を鳴らしてもらってその年の取引が終了するようになっているそうです。
過去に東京証券取引所にゲストで参加した人物には、2002年には長嶋茂雄氏2012年には吉田沙保里2016年にはくまモンが呼ばれるなど、スポーツ選手からゆるキャラまで、幅広いジャンルの人物がゲストに呼ばれています。

スポンサーリンク

お金の雑学

今回は「大納会」にちなんで「お金の雑学」を紹介します。

ギザギザの10円玉がある理由

10円玉の中でも少し珍しいものにギザ十と呼ばれる縁がギザギザして10円玉がありますよね。
お釣りなどでたまにもらえることがあったりして、ギザ十がもらえた場合には少しテンションが上がってしまいますよね。

このギザギザについては、昭和34年までに発行された10円玉についてつけられているものなんです。
そもそもなぜ10円玉にギザギザがあるものとないものがあるのかというと、10円玉が発行された当時には10円玉が最高額の硬貨であったことから、他の硬貨と混ざるのを防いでいたからなんですね。

しかし、昭和30年には50円玉が登場して、昭和32年には100円玉が登場したことから、最高額の印であるギザギザが50円玉や100円玉にもつくようになりました。
以上のことから、昭和34年を最後にしてギザギザのない10円玉が発行されるようになったのでした。

実は硬貨は手触りだけで種類がわかる

実は現在流通している硬貨に関しては手触りだけで種類がわかるように工夫がされているって知っていましたか?
まずは1円玉についてですが、そもそも他の硬貨と違って軽いからすぐにわかり、穴が無くてギザギザもない硬貨です。

次に5円玉については、穴があってギザギザが無いのが特徴となっています。
10円玉については、穴が無くてギザギザがないのが特徴です。

50円玉は穴があってギザギザがあるのが特徴です。
100円玉に関しては穴が無くてギザギザがあるという特徴があります。

最後に500円玉ですが、穴が無くてギザギザがあるという特徴があって100円玉とかぶっていますが、そもそも重さとサイズが全然違うためすぐに判断が出来るようになっています。
このような特徴を暗記していなかったとしても、大体の硬貨は判別することができるかと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

以上がお金の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(12月29日)
大納会
シャンソンの日

■明日は何の日?(12月30日)
地下鉄記念日

■昨日は何の日?(12月28日)
身体検査の日
ディスクジョッキーの日

スポンサーリンク

フォローする