くるみパンの日の由来と面白い雑学、毎月3日の今日は何の日?

くるみパンの日今日は何の日
毎月3日の「今日は何の日?」は「くるみパンの日」です。
また「くるみパンの日」にちなんで「くるみを漢字で胡桃と書く理由」「くるみ割り人形を日本で見かけないワケ」などくるみにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月3日はくるみパンの日

今回は「くるみパンの日」について解説していきます!
なぜ毎月3日が「くるみパンの日」なのかというと、毎月3日が「毎月来るみっか(3日)」という語呂合わせであることから「くるみパンの日」としたことが由来となっています。

日本ではアメリカのカリフォルニア産のくるみについてはそのほとんどがくるみパンの材料として利用されているそうです。
そんなくるみパンを定期的に味わってもらいたいという目的から「くるみパンの日」が制定されることになりました。

「くるみパンの日」についてはカリフォルニアくるみ協会によって制定された記念日となります。
日本ではあまり進んでくるみを食べるような食文化はありませんが、くるみにはビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていて、人間の身体を健康に保つためにうってつけの食材なんです。

また、くるみはたくさん食べると太ってしまいますが、腹持ちがよく少量ずつ食べていればお腹が空き辛くなることから、ダイエット向きの食品でもあります。
みなさんも毎月3日の「くるみパンの日」をきっかけにしてくるみやくるみパンを食べる食習慣を始めてみてはいかがでしょうか?


くるみの雑学

くるみパンの日今日は何の日
今回は「くるみパンの日」にちなんで「くるみを漢字で胡桃と書く理由」「くるみ割り人形を日本で見かけないワケ」などくるみにまつわる面白い雑学を紹介します。

くるみを漢字で胡桃と書く理由

くるみを漢字で書くと「胡桃」と書くのは漢字に詳しい人ならば知っているかと思います。
しかし、なぜくるみを漢字で書くと「胡桃」となるのかその成り立ちまで知っている人は少ないと思います。

まず胡桃の「胡」という漢字についてですが、これは実は昔の中国の北方にあった国の名前のことなんです。
くるみはこの「胡国」と呼ばれる国から日本に伝わったものだとされていることから「胡」という漢字が使われることになりました。

そして、胡国から伝わったくるみの形が桃に似ていたことから「桃」という漢字も使われるようになりました。
つまり、胡国から伝わった桃のような食材であることから「胡桃」という漢字が誕生したのでした。


くるみ割り人形を日本で見かけないワケ

ドイツの伝統工芸品といえば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
おそらくは「くるみ割り人形」を想像される人がとても多いでしょうし、ドイツ旅行のお土産の定番でもありますよね。

しかし「くるみ割り人形」という名前であるのにも関わらず、実際にくるみ割り人形がくるみを割っているところって日本ではあまり見かけないですよね。
日本でくるみを食べる場合には、そのほとんどが金属のくるみ割り器で割って食べられています。

これは日本で食べられているくるみとヨーロッパで食べられているくるみの硬さが全然違うからであり、日本のくるみの方が圧倒的に硬いからなんです。
ヨーロッパで食べられているくるみは日本のものに比べて殻が柔らかいことからくるみ割り人形でも割れますが、日本のくるみは硬すぎてくるみ割り人形では割ることが出来ないんです。

以上がくるみの雑学でした、いかがでしたか?

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