ひよこの日の由来と面白い雑学、毎月14日、15日の今日は何の日?

ひよこの日今日は何の日
毎月14日、15日の「今日は何の日?」は「ひよこの日」です。
また「ひよこの日」にちなんで「ひよこ鑑定士という資格がある」「ひよこはどうやって殻を破って生まれてくる?」などひよこにまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月14日、15日はひよこの日

今回は「ひよこの日」について解説していきます!
なぜ毎月14日、15日が「ひよこの日」なのかというと、14日と15日という日付が「ひ(1)よ(4)こ(5)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「ひよこの日」については福岡県のひよ子本舗吉野堂によって制定された記念日となっています。
この記念日は「ひよこまんじゅうをPRして販売促進をする」ということを目的とした記念日です。

ひよこまんじゅうといえば真っ先に東京のお土産を想像する人が多いかもしれませんが、実は元々は福岡県のお菓子だったんですね。
それではなぜ現在では東京のお土産として定着しているのかというと、1964(昭和39)年に東京オリンピックが開催されたことがきっかけでした。

東京オリンピックが行われた際にひよこまんじゅうが東京へ進出し、その後は東北新幹線を利用する客を中心に、お土産として買われるようになりました。
そのことで東北方面にもひよこまんじゅうが伝わるようになってやがて全国進出し、ひよこまんじゅうは東京のお土産として定着するようになったのでした。

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ひよこの雑学

今回は「ひよこの日」にちなんで「ひよこ鑑定士という資格がある」「ひよこはどうやって殻を破って生まれてくる?」などひよこにまつわる面白い雑学を紹介します。

ひよこ鑑定士という資格がある

世の中には様々な資格が存在していますが、実はひよこの性別を鑑定する「ひよこ鑑定士」という資格があるのを知っていますか?
正式名称は「初生雛鑑別師(しょせいびなかんべつし)」といって産まれたばかりのひよこの性別を鑑定する専門家のことなんですね。

ひよこ鑑定士ってなんだか可愛らしくなんとなく簡単に取得できる資格のように思えるかもしれませんが、実は結構難しい資格です。
まずはひよこ鑑定士の勉強をするための入所試験では筆記試験や面接、書類選考を突破する必要があります。

養成所へと入所する条件も25歳以下で最終学歴が高校を卒業している必要があり、視力も1.0以上になります。
その後、勉強を続けて予備試験や高等考査と呼ばれる試験で実技を行い、突破できた人だけがはれてひよこ鑑定士となれるのです。

ひよこはどうやって殻を破って生まれてくる?

卵の殻はお皿の縁などにぶつけるなどすれば、人間にとって簡単に割れるものですよね。
しかし、人間よりもずっと小さいひよこにとっては卵の殻を割って生まれてくるのも一苦労です。

それでは、あんなにも小さくて力も無さそうなひよこがどのようにして卵の殻を割って生まれてくるのかをご存じですか?
実はひよこは卵の中にいて生まれてくる時にだけ使われる「卵歯」というものがあるんです。

「卵歯」はひよこのくちばしの先についているとがったもので、その「卵歯」を殻にぶつけることによって殻を割っているのです。
「卵歯」はひよこが卵から誕生してまもなく取れてなくなってしまうことから、その存在を多くの人が知らないんですね。

以上がひよこの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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