お菓子の日の由来と面白い雑学、毎月15日の今日は何の日?

お菓子の日今日は何の日
毎月15日の「今日は何の日?」は「お菓子の日」です。
また「お菓子の日」にちなんで「グミは子供の歯を強くするために作られた」「コンソメパンチの名前の由来とは?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日...

毎月15日はお菓子の日

今回は「お菓子の日」について解説していきます!
なぜ毎月15日が「お菓子の日」なのかというと、和歌山県の橘本神社と兵庫県の中嶋神社の例大祭が制定当時4月15日に行われていたことが由来となっています。

橘本神社と中嶋神社にはお菓子の神様である「菓祖神」が祀られているんですね。
「お菓子の日」については全国菓子工業組合連合会(全菓連)によって1981(昭和56)年に制定された記念日となります。

例大祭と言われてもあまりピンとこない人も多いかもしれませんが、例大祭はその神社によって定められた日に行われる祭祀のことです。
その神社に祭られている神様や、その神社にまつわる特別な日に例大祭が行われることが多いそうです。

実は例大祭は俗称であり、正式名称は大祭式例祭(たいさいしきれいさい)となっています。
毎月15日は「お菓子の日」ということで、普段からダイエットなどでお菓子を制限している人も、この日だけは神様に感謝をする意味合いでお菓子を食べてみてはいかがですか?


お菓子の雑学

お菓子の日今日は何の日
今回は「お菓子の日」にちなんで「グミは子供の歯を強くするために作られた」「コンソメパンチの名前の由来とは?」などお菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

グミは子供の歯を強くするために作られた

現在ではグミといっても様々な食感のものや、色々な味のものが販売されていますよね。
お菓子の定番といってもいいグミですが、実は元々はお菓子として作られたものではなく、歯を強くするために作られたものなんです。

グミが誕生したのは実は結構最近のことで、1920年にドイツのハンスリーゲルによって作られたのが最初だとされています。
当時のドイツでは柔らかい食べ物が多かった事から、子供の噛む力がだんだんと弱まっていき、歯に関する病気を抱える子供が増えていきました。

そこで子供たちの噛む力を強くするために開発されたのがグミであり、あえて硬いものを食べさせることによって子供の歯の病気を予防しようとしたのです。



現在では噛みやすい柔らかいグミも増えていて、歯を鍛えるという目的は忘れられてしまい、普通のお菓子となってしまったのでした。

コンソメパンチの名前の由来とは?

ポテトチップスの人気は根強く、様々な製菓会社からいろいろな味のポテトチップスが販売されていますよね。
うすしお味やのりしお味など、その名前から味が連想できるものが多いですが、コンソメパンチという味についてはとても不思議な名前ですよね。

普通にコンソメ味ではなく、なぜコンソメパンチにしたのかというと、コンソメパンチ味が開発された時の時代背景に関係があります。
実は「パンチ」という言葉が、コンソメパンチ味を発売した年である1978年の流行語だったのです。

「パンチがきいている」といった言い回しは現在でも残っていますが、このような言葉は元気が良い様や勢いがある様子といった意味で使われていました。
そして、ポテトチップスの味も当時の流行に則り、普通にコンソメ味にするのではなく「コンソメパンチ」という名前にすることによって、より消費者の印象に残るようにしたのです。

以上がお菓子の雑学でした、いかがでしたか?

注目記事


毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日...