毎月17日はいなりの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

いなりの日今日は何の日
毎月17日の「今日は何の日?」は「いなりの日」です。
また「いなりの日」にちなんで「寿司用語の由来、ムラサキやアガリとは?」「いなりの米と油揚げにも意味がある」など寿司にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

4月19日は…

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毎月17日はいなりの日

今回は「いなりの日」について解説していきます!
なぜ毎月17日が「いなりの日」なのかというと、17日という日付が「い(1)な(7)り」という語呂合わせであることが由来となっています。

「いなりの日」についてはいなり寿司の材料を製造している株式会社みすずコーポレーションによって制定された記念日となります。
実はあまり知られていないことですが、いなり寿司は地域によって形や中身が変わったりするんです。

一般的にはいなり寿司といえば俵型の細長い形のものに酢飯を詰め込んだものだと思っている人が多いですよね。
これは東日本のものであり、西日本のいなり寿司は三角形をしていて東日本のものとは形が違うんです。

更に西日本のいなり寿司には酢飯だけでなくごぼうやゴマといった具材が入っていることも特徴の一つです。
東日本のいなり寿司は江戸から発祥したものだとされていて、西日本のいなり寿司は現在の名古屋あたりが発祥となっているようです。

なかなかいなり寿司を食べる機会はないですし、毎月17日の「いなりの日」にはいなり寿司を食べてみるのはいかがでしょうか?

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寿司の雑学

今回は「いなりの日」にちなんで「寿司の雑学」を紹介します。

寿司用語の由来、ムラサキやアガリとは?

寿司用語には独特なものが多くて、普段から使っていない人にとっては意味のわからないものがたくさんありますよね。
例えば酢飯のことを「シャリ」と呼びますが、これは仏教用語の「仏舎利(お釈迦様の骨)」が由来となっているんです。

その他にも醤油のことを「ムラサキ」と言いますが、これは醤油の色が紫色に見えた事が由来になったとされています。
他にも「ガリ」は噛んだ時の租借音が「ガリッ!」となることが由来になっているなど、結構単純な理由だったりします。

現在ではあまり使いませんが、わさびのことを「ナミダ」と言うのはあまりの辛さに涙が出てくることが由来になっています。
「ネタ」という言葉についても、元々は「タネ」と呼ばれていたのが反転して「ネタ」と呼ばれるようになったとされています。

いなりの米と油揚げにも意味がある

いなり寿司についての雑学です。
なぜ油揚げで米を包んだ食べ物が「いなり寿司」という名前になったのかというと、狐の好物が油揚げだと考えられていたからなんです。

狐については稲荷神社に祀られている稲荷神の使いだと考えられていたことから、油揚げを使ったいなり寿司を捧げるようになりました。
また、稲荷神については農耕を司る神であることから、稲荷神がもたらしてくれた恵みであるお米を油揚げに包むようになったのです。

本来狐が食べているのは野生の動物ですが、昔は殺生をすることがタブーとされていたことから、試行錯誤していなり寿司が供えられるようになったんですね。
昔からいなり寿司はお祝いごとで食べられることが多いですが、元々は神様へのお供え物だったのですから納得です。

以上が寿司の雑学でした、いかがでしたか?

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