毎月最終日はそばの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

そばの日今日は何の日
毎月最終日の「今日は何の日?」は「そばの日」です。
また「そばの日」にちなんで「もりそばとざるそばの違いとは?」「そばといえば昔はやわらかい食べ物だった」などにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

4月19日は…

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毎月最終日はそばの日

今回は「そばの日」について解説していきます!
なぜ毎月最終日の日が「そばの日」なのかというと、江戸の商人が毎月の月末になると縁起物としてそばを食べていたことが由来となっています。

「そばの日」については日本麺業団体連合会によって制定された記念日となります。
現代では大晦日に縁起物の年越しそばを食べるのが定番となっていますが、昔は毎月の月末がくるたびにそばを食べていたんですね。

12月31日は「大晦日」と呼ばれますが、もともとその月の30日のことを「三十日(みそか)」としていたものが転じて、月末のことを「晦日(みそか)」とするようになりました。
「晦日(みそか)」の中でも特に重要な節目である12月31日のことを「大晦日(おおみそか)」と呼ぶようになったのです。

大晦日に年越しそばを食べるのは、当時から晦日に商人の間で縁起物のそばを食べていた風習が名残りとして残っているからなんですね。
毎月の月末の「そばの日」には、来月がより良い月となるように縁起物のそばを食べてみてはいかがでしょうか?

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そばの雑学

今回は「そばの日」にちなんで「そばの雑学」を紹介します。

もりそばとざるそばの違いとは?

そばにもいろいろな種類のものがありますが「もりそば」と「ざるそば」については同じもののように思えますよね?
現代ではどちらも器がざるで出されることが多いのですが、昔はもりそばはせいろに盛り付けられ、ざるそばはざるに盛り付けられていたそうです。

明治時代になると、もりそばとざるそばを差別化するために、ざるそばのつゆにはみりんを加えてコクを出すようにしました。
そして、よりざるそばの方の高級感を演出するために揉み海苔を乗せるようになりました。

昔はもりそばよりもざるそばの方が高級なそばだとされていたのです。
しかし、時代が変わって現代では、どちらもざるにのせて出されるようになり、その違いは揉み海苔が乗っているか乗っていないかだけの違いになりました。

そばといえば昔はやわらかい食べ物だった

皆さんは美味しいそばといえばどのようなそばを想像しますか?
美味しいそばといえばコシがあって程よい弾力のあるそばを想像する人が多く、ふにゃふにゃで柔らかくなってしまったそばを美味しくないという人が多いでしょう。

江戸時代から庶民の間で親しまれてきたそばですが、昔も美味しいそばはコシがあるものとされていたわけではありませんでした。
むしろそばは柔らかいものが定番であり、たとえ柔らかくなったそばだったとしても当時の人は美味しくそばを食べていたのです。

そばにコシを出すためには冷水を使って麺をしめる必要がありますが、もちろん江戸時代には冷蔵庫はありませんし、蛇口をひねって冷水を出す事は出来ません。
そのため、茹でられたそばをそのまま食べることが多かった事から、昔のそばは柔らかいのが当たり前だったのです。

以上がそばの雑学でした、いかがでしたか?

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