釜飯の日の由来と面白い雑学、毎月1日の今日は何の日?

釜飯の日今日は何の日
毎月1日の「今日は何の日?」は「釜飯の日」です。
また「釜飯の日」にちなんで「実は無洗米の方が栄養がある」「おにぎりとおむすびの違いとは?」などご飯にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月1日は釜飯の日

今回は「釜飯の日」について解説していきます!
なぜ毎月1日が「釜飯の日」なのかというと、釜飯専門店である「釜めしもよう」の創業記念ギガ1995年7月1日であることが由来となっています。

「釜飯の日」は福岡県の北九州市に本社を置く、株式会社前田家によって制定された記念日となります。
株式会社前田家は「釜めしもよう」以外にも、「釜のや」などの釜飯専門店を展開しています。

この日については「日本文化のひとつである釜めしをより身近に感じてもらい、より多くの人に食べてもらう」ということを目的とした記念日となっています。
日本では昔は当たり前のように釜を使ってご飯を炊いていましたが、炊飯器が登場して以来はほとんど自宅で釜で炊くことはなくなりましたよね。

炊飯器でご飯を炊くよりも釜で炊いた方が手間は掛かりますが、米粒が立った美味しいご飯を炊くことができます。
家庭で釜を使うのはなかなか難しいと思いますので、毎月1日にはぜひお店などで美味しい釜めしを味わってみてくださいね。


ご飯の雑学

釜飯の日今日は何の日
今回は「釜飯の日」にちなんで「実は無洗米の方が栄養がある」「おにぎりとおむすびの違いとは?」などご飯にまつわる面白い雑学を紹介します。

実は無洗米の方が栄養がある

お米を研ぐのが面倒くさいという人にとっては、無洗米は手間が掛からず非常に重宝しますよね。
住んでいる地域によっては冬場に水を使ってお米を研ぐと水がとても冷たく、辛い思いをすることもあるかと思います。

そんな無洗米のメリットといえばお米を研ぐ手間が掛からないことだと思われがちですが、実は栄養価が無洗米の方が高いというメリットもあるのです。
普通のお米については、研ぐ段階で米に傷がついたりすることにより、研ぎ汁と一緒に栄養も流れていってしまうことがあります。

しかし、無洗米はお米を研ぐ必要がないことから、栄養を保ったままお米を炊いて食べることが出来るのです。
そのため、無洗米の方が安く売られていた場合には、お米を研ぐ手間と栄養面を考えても無洗米の方がかなりお得と言えるでしょう。


おにぎりとおむすびの違いとは?

一般的にはおにぎりと呼ばれることが多いですが、人によってはおにぎりの事をおむすびと呼ぶことがありますよね。
「おにぎり」と「おむすび」の二つには何か明確な違いがあり、その違いによって呼び分けがされるものなのでしょうか。

この二つの呼び分けについては諸説あるようで、明確な違いについては存在していないそうなんです。
例えば、地域によって呼び方が変わることもあるそうで、関東や東海道付近ではおむすびと呼ぶ地域も存在しています。

また、握り方によって呼び方が変わるという説もあり、おむすびは神様の力を授かるために米を山に見立てて三角形に握られたものだとされています。
対しておにぎりは「にぎりめし」の事であるため、形に関係なくお米が握ってあれば「おにぎり」だとする説が存在しています。

以上がご飯の雑学でした、いかがでしたか?

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