毎月6日はメロンの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

メロンの日今日は何の日
毎月6日の「今日は何の日?」は「メロンの日」です。
また「メロンの日」にちなんで「アンデスメロンやマスクメロンの名前の由来」「マスクメロンに網目状の模様がある理由」などメロンにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

1月16日は…

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毎月6日はメロンの日

今回は「メロンの日」について解説していきます!
なぜ毎月6日が「メロンの日」なのかというと、6月がメロンの出荷量が増える時期であることが由来となっています。

また、6の数字の形がメロンの形に似ているということで毎月6日が「メロンの日」となりました。
「メロンの日」については全国のメロン産地等の自治体が参加している「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」によって制定された記念日となります。

この日を「メロンの美味しさや魅力をよりたくさんの人に伝えることにより、メロンの消費を拡大させる」ということを目的とした記念日としています。
メロンというと夕張メロンなどの国産のものをイメージする人が多いかもしれませんが、実は意外とメキシコ産やアメリカ産など外国産のものも出回っています。

特にメロンはメキシコからの輸入量が約2万3000トンとなっていて、メロンの産地としても有名な北海道のメロンの収穫量が2万5000トンとなっていることから、意外と国産ものばかりではないのです。
現在は輸入製品や国内産でも温室栽培されているものもあってメロンは一年中食べることが出来るため、毎月6日の「メロンの日」にはぜひメロンを食べてみてはいかがでしょうか?

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メロンの雑学

今回は「メロンの日」にちなんで「メロンの雑学」を紹介します。

アンデスメロンやマスクメロンの名前の由来

メロンにも様々な種類のものがありますが、「アンデスメロン」「マスクメロン」といった品種は誰もが1度は耳にしたことのある品種ですよね。
しかし、実は「アンデスメロン」や「マスクメロン」の名前の由来は意外と知られていないんです。

アンデスメロンはアンデス山脈で収穫されたと思われがちですが、実は国内産のメロンです。
もともとは「安心ですメロン」という商品名だったのが長くて言いづらい名前だったため、省略されて「アンデスメロン」という商品名になったのでした。

また、マスクメロンのマスクは「仮面」という意味のマスクだと思われていますがこれも違います。
マスクは英語で「Musk」であり日本語にすると「ジャコウ」という意味の単語です。

つまり、ジャコウの香りがするメロンであることから「マスクメロン」と名付けられたということですね。

マスクメロンに網目状の模様がある理由

マスクメロンといえば、まるでマスクをかぶったように網目状の模様が広がっているのが特徴のメロンですよね。
それでは、他のメロンには網目状の模様がないのに、なぜマスクメロンだけに網目状の模様があるのでしょうか。

実はあの網目状の模様は何度もひび割れが起こって、修復を繰り返すことによって出来る模様なんです。
マスクメロンは茎に実がなってすぐの状態では網目状の模様はなくツルツルしていますが、成長過程で内側から外側へとかかる圧力に皮が耐え切れず、ひび割れを繰り返します。

これは皮よりもメロンの中身のほうが成長が早いことが原因であり、ひび割れ部分に人間がケガをした時に出来るかさぶたのようなものが出来て、網目状の模様を形成します。
マスクメロン以外の品種は、中身と皮の成長のバランスがとれていてひび割れが起こらないため、網目状の模様が出来ないのでした。

以上がメロンの雑学でした、いかがでしたか?

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