イカの日の由来と面白い雑学、毎月10日の今日は何の日?

イカの日今日は何の日
毎月10日の「今日は何の日?」は「イカの日」です。
また「イカの日」にちなんで「イカには心臓が3つもある」「イカを漢字で烏賊と書くのはなぜ?」などにイカまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月10日はイカの日

今回は「イカの日」について解説していきます!
なぜ毎月10日が「イカの日」なのかというと、イカの足が10本足であることが由来となっています。

「イカの日」についてはイカの水揚高が日本一である青森県八戸市の「まちづくり研究会」によって2010(平成22)年に制定された記念日となります。
「イカの街はちのへ まちづくり研究会」によるとこの日を「これまでの八戸を支えてきた海からの恵みであるイカについて見つめなおして、その恩恵に感謝する」ということを目的とした記念日としています。

また、八戸で獲れるイカを八戸の文化や産業、まちづくりに最大限活用することによって、今後も発展し続けていくという願いも込められているそうです。
八戸市は海とともに発展してきた町だとされていて、様々な水産資源とともに八戸漁港を中心として段々と栄えてきた歴史のある町なんですね。

イカは一般家庭では少しだけ調理が大変ですが、お刺身にして食べても美味しいですし、焼きイカなどは縁日の屋台に並ぶ定番メニューとなっています。
普段はあまりイカを食べないという人も毎月10日の「イカの日」にはぜひお近くのスーパーでイカを買って食べてみてくださいね。


イカの雑学

イカの日今日は何の日
今回は「イカの日」にちなんで「イカには心臓が3つもある」「イカを漢字で烏賊と書くのはなぜ?」などにイカまつわる面白い雑学を紹介します。

イカには心臓が3つもある

イカの驚異的な生態についての雑学です。
実は普段から家庭に並んでいるあのイカには心臓が3つも備わっているって知っていましたか?

心臓が3つあるといっても全ての心臓が人間のように機能しているわけではなく、1つがメインの心臓で残りの2つが補助のような役割をこなしています。
イカといえば海の中でユラユラと漂っているイメージがあるかもしれませんが、実は泳ぐととても速く、時には時速40kmほどの速さで泳ぐこともあります。

そのようなスピードを出して泳ぎ続けるためには当然ですが大量の酸素が必要となります。
そのため、補助の心臓もフル稼働させながら3つの心臓を動かし、酸素を供給し続けて海の中を高速で泳ぎまわっているのでした。


イカを漢字で烏賊と書くのはなぜ?

イカは普段からカタカナで書くことが多いですが、漢字で書くと実は「烏賊」と書くんです。
海の生き物なのに「鳥」や「賊」といった漢字が使われているのはなんだか不思議な感じがしますよね。

イカが漢字で「烏賊」と書くのは中国の古い言い伝えが由来になっているとされています。
中国の言い伝えによると、イカが水面にプカプカと漂っていると死んでいるように見えることからカラスが近寄ってきてついばもうとします。

しかし、カラスが隙を見せた瞬間にイカが腕を伸ばしてカラスに巻き付き、海中へと引きずりこんで逆に捕食してしまったのでした。
このような言い伝えからイカはカラスにとって恐ろしい賊のような生物であると考えられて、漢字で「烏賊」と書かれるようになったとされています。

以上がイカの雑学でした、いかがでしがか?

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