毎月18日はホタテの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ホタテの日今日は何の日
毎月18日の「今日は何の日?」は「ホタテの日」です。
また「ホタテの日」にちなんで「実はホタテには目が80個以上ついている」「ホッキ貝のホッキって何?」など貝にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月14日は…

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毎月18日はホタテの日

今回は「ホタテの日」について解説していきます!
なぜ毎月18日が「ホタテの日」なのかというと、ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になるということが由来となっています。

「ホタテの日」については青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会によって制定された記念日となります。
元々はホタテの旬の時期であるということと陸奥湾の「むつ」=六つという語呂合わせから、6月18日だけが「ホタテの日」となっていましたが、後に毎月の記念日として拡大しました。

実はホタテは魚介類の中でも栄養価が高く優秀な食材の一つで、様々な健康効果が期待できるんです。
疲労やストレス、アルコールなどで疲れた肝臓が元気になったり、脳を活性化させコレステロールを抑制、さらに肝機能まで高めてくれます。

血液をサラサラにする効果などもあり、眼精疲労の回復のも効果がある事から、長時間パソコンを使う仕事をしている人にはうれしい食材です。
これはホタテに豊富に含まれているタウリンのおかげで、ホタテはタウリンの含有量が魚介類の中でもトップクラスなんです。

少し値段は高いですが身体にはとても良いので、毎月18日の「ホタテの日」にはぜひホタテを食べてみてくださいね。

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貝の雑学

今回は「ホタテの日」にちなんで「貝の雑学」を紹介します。

実はホタテには目が80個以上ついている

一見するとホタテには目が無いように見えているかもしれませんが、人間のようにちゃんと目がついています。
しかもホタテの目は通常の動物や人間とは違って、個体差はありますがなんと80個以上も目がついているのです。

どこにも目なんてついているようには見えませんが、実はホタテの外套膜(がいとうまく)と呼ばれる部分がホタテの目にあたります。
いわゆるホタテの身の外側の部分についている貝ヒモに目が並んでついていて、多いものだと100個以上の目がついている場合もあります。

それだけ目がついていればさぞかし色々な物が見えていそうですが、人間のように視覚が優れている訳ではなく、周囲の明るさがわかるぐらいの視力のようです。
今度ホタテを食べる機会があったら、貝ヒモに黒い点のようなものがついていないか確認してみてくださいね。

ホッキ貝のホッキって何?

ホッキ貝は貝の中でも歯ごたえがあって噛めば噛むほど味が出てきて本当に美味しいですよね。
そんなホッキ貝ですがそもそもホッキ貝の「ホッキ」ってどういう意味かをご存じですか?

ホッキ貝は漢字で書くと「北寄」と書き、これはホッキ貝が獲れるのが関東より北側の温度の低い海であることが由来となっているのです。
北寄りの地域で獲る事の出来る貝だから「北寄貝」といえばかなりわかりやすいですよね。

また、ホッキ貝の身といえば奇麗な朱色をしているのが特徴的ですが、実は元々は朱色ではなくしじみやあさりの身のような色をしています。
あの朱色はホッキ貝を茹でることによってつく色であり、海老などと一緒に温度の変化によってホッキ貝の身の色も変わっているんですね。

以上が貝の雑学でした、いかがでしたか?

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