風呂の日の由来と面白い雑学、毎月26日の今日は何の日?

風呂の日今日は何の日
毎月26日の「今日は何の日?」は「風呂の日」です。
また「風呂の日」にちなんで「昔は風呂といえば混浴だった」「風呂で歌がうまく聞こえる理由」など風呂にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月26日は風呂の日

今回は「風呂の日」について解説していきます!
なぜ毎月26日が「風呂の日」なのかというと、26日という日付が「ふろ(26)」という語呂合わせであることが由来となっています。

特に特定の企業や団体が「風呂の日」を制定した訳ではないようですが、温泉や銭湯では26日が「風呂の日」という共通認識があるようです。
そのため、毎月の26日になると温泉や銭湯では割引キャンペーンや半額キャンペーンなどが行われていることもあります。

また、2月6日についても「風呂の日」としている温泉や銭湯も多いので、毎月26日や2月6日は近くの銭湯や温泉でゆっくりしてみてくださいね。
最近では自宅の浴槽にお湯を張ってゆっくりお風呂につかる人が減っているそうなので、他人と混浴するのが苦手だという人は家でお風呂に入るのも良いかと思います。

お風呂は肉体疲労を取る事で知られていますが、他にも寝付きがよくなったり、眠ってからの睡眠の質を高める効果などもあります。
ダイエット効果もあり、温かいお湯につかることにより代謝が向上し、脂肪が燃焼されやすくなる効果もあります。

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風呂の雑学

風呂の日今日は何の日
今回は「風呂の日」にちなんで「昔は風呂といえば混浴だった」「風呂で歌がうまく聞こえる理由」など風呂にまつわる面白い雑学を紹介します。

昔は風呂といえば混浴だった

現在では男女で別に入浴するのが当たり前であり、混浴が可能な大衆浴場であったり温泉などはほとんど見かけなくなりましたよね。
しかし、実は昔は風呂に入る時は男女が一緒に混浴するのが当たり前だったってご存知でしたか?

お風呂が庶民の文化として根付いたのは江戸時代のころであり、その頃には男女が混浴するのが当たり前となっていました。
いつの時代にも風紀を乱す人はいるようで、混浴が当たり前とはいえ、やはり一部の人間が風紀を乱して他のお客に迷惑をかけていたそうです。

徐々に混浴が禁止のお風呂が増えていき、江戸時代末期の頃にはしきりを作って男女別に入浴が出来るような施設も誕生しました。
そして、明治時代には正式に混浴が禁止されることになり、当たり前のように混浴だった時代に終わりを告げたのです。

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風呂で歌がうまく聞こえる理由

お風呂に入っている時に歌うと、いつも以上に上手く聞こえることから自宅の風呂場では歌ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
実はお風呂場で歌うといつも以上に歌がうまく感じられるのには、ちゃんとした理由があります。

歌がいつも以上に上手く聞こえる最大の要因は「残響効果」があるからなんですね。
風呂場はせまくて密室であることから、音を立てると壁や天井などに反射し、音がいつも以上に響くようになっています。

カラオケで「エコー」というエフェクトがありますが、エコーと同じように残響効果で歌が響きやすくなることから、歌が上手く聞こえているのです。
また、歌は身体に力が入ると上手く歌えないこともあり、風呂場はリラックスが出来る環境であることと、湿度が高く喉が潤うということも歌が上手く感じられる理由の一つです。

以上が風呂の雑学でした、いかがでしたか?

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