毎月29日はふくの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ふくの日今日は何の日
毎月29日の「今日は何の日?」は「ふくの日」です。
また「ふくの日」にちなんで「三色団子の色がピンク、白、緑の理由」「桜餅に葉っぱを巻く意味とは?」など和菓子にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

6月23日は…

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毎月29日はふくの日

今回は「ふくの日」について解説していきます!
なぜ毎月29日が「ふくの日」なのかというと、29日という日付が幸福の「2(ふ)9(く)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「ふくの日」については総合食品商社である株式会社日本アクセスによって制定された記念日となります。
和菓子にはその季節の食材を取り入れることによって風情を演出するなど、食べるととても幸福な気持ちになれるお菓子となっています。

そんな和菓子の魅力を多くの人に伝える事と、和菓子の販売を行っている店舗の販売を促進するということが目的で「ふくの日」が制定されました。
春には桜餅を食べたり、秋には月を見ながら団子を食べたり、確かに和菓子には季節を感じさせるものがとても多いですよね。

和菓子には餡子が使われていることが多いことから食べ過ぎると太ってしまいますが、ついつい美味しくて食べてしまうという人もいます。
しかし、月に1度ぐらいの自分へのご褒美として、毎月29日の「ふくの日」には和菓子を食べて楽しんでみてはいかがでしょうか?

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和菓子の雑学

今回は「ふくの日」にちなんで「和菓子の雑学」を紹介します。

三色団子の色がピンク、白、緑の理由

三色団子といえば色はピンク、白、緑と相場が決まっていますよね。
実はこの三色には様々な意味が込められているって知っていましたか?

三色団子の三色は季節を表すものだと言われています。
ピンク色は桜の色であることから春、白は雪を連想するため冬、緑は草木が生い茂ることから夏を表しているそうです。

秋がないことについては「秋が無い=食べても飽きがこない」というオチになっています。
また、それぞれの色の団子が縁起物としての意味合いも持っています。

紅白については古来からおめでたい色だとされているため、ピンクと白を使っています。
そして、緑については邪気を払う効果があると考えられていることから、ピンクと白と緑の団子を食べてゲン担ぎをしていたのです。

桜餅に葉っぱを巻く意味とは?

桜餅は餅の色が桜色であることから「桜餅」だと思われがちですよね。
しかし、実は桜餅を巻いている葉っぱが桜の葉であることから「桜餅」という名前なんです。

桜餅に使われる葉は「オオシマザクラ」と呼ばれる品種の桜の葉っぱであり、この葉っぱは塩漬けして餅に巻きます。
塩漬けされた桜の葉っぱの香りは食欲を促進させるための意味合いが込められていたり、塩気もあることから飽きずに甘い餅を食べられるようにする意味も込められています。

また、餅は空気に触れると硬くなってしまうため、桜の葉っぱには餅が硬くなってしまうことを防ぐ効果もあるのです。
桜の葉っぱには「クマリン」と呼ばれる物質が含まれており、この物質があの独特な香りを発しています。

「クマリン」には毒があることから桜の葉っぱを食べてはいけないという噂を聞いたことがありませんか?
確かに毒性の物質は微量含まれていますが、数十枚などの単位で一気に食べないと害はないため、安心して葉っぱと一緒に餅の味を楽しんでください。

以上が和菓子の雑学でした、いかがでしたか?

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