2月8日は郵便マークの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

郵便マークの日今日は何の日
2月8日の「今日は何の日?」は「郵便マークの日」です。
また「郵便マークの日」にちなんで「郵便マークが変わる?」「海外なのに52円でハガキが送れる場所」など郵便にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月19日は…

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2月8日は郵便マークの日

今回は「郵便マークの日」について解説していきます!
なぜ2月8日が郵便マークの日かというと、1887(明治20)年2月8日に逓信省(ていしんしょう)より郵便マークが発表されたからなんです。

逓信省とは後の郵政省、現在は民営化した日本郵政グループの前身となった組織ですね!
しかし、郵便マークが発表された当初、現在ではお馴染みの「〒」というマークではなく「丁(てい)」と発表されていました。

しかし、6日後である14日には改めて「〒」というマークに変更されたのでした。
この「〒」という郵便マークに変更された由来は諸説あるようです。

最初に逓信省(ていしんしょう)の「丁(てい)」というマークを決定したところ、郵便料金不足の記号として使われていた「T」と似ているため、紛らわしくなるという事態になりました。
そこで、「テイシンショウ」の「テ」をロゴにした「〒」という郵便マークに変更されたという案です。

また「テイシンショウ」の「テ」ではなくて、単純に「T」の上に1本線を加えることによって見やすくして「〒」となったという説もあります。
そもそも130年ほど前から使われている記号なので、一体どのような経緯で「〒」となったかははっきりしていないんですね。

今後解明されることはあるのでしょうか?

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郵便の雑学

今回は「郵便マークの日」にちなんだ「郵便の雑学」を紹介します。

郵便マークが変わる?

日本では郵便マークは「〒」でお馴染みですが、当然海外では使われていないため外人には通じません。
2020年の東京オリンピックに向けて、地図記号をわかりやすくする案が出ており、「〒」もその候補の1つとなっています。

現在は「〒」に変わる様々な案が発表されているため、今後郵便マークがどのように変わっていくのかは不明なままです。

郵便ポストが赤色なのはなぜ?

郵便ポストといえば赤色でお馴染みですよね!
しかし明治34年までは郵便ポストは黒色だったのです。

黒色の郵便ポストを設置したところ、夜になると郵便ポストがどこにあるのかがわかりにくくなりました。
当時は現在に比べて街明かりが暗かった事も影響しています。

そこで郵便ポストを試験的に赤くしてみたところ好評となり、正式に赤い郵便ポストが採用されることとなりました。

海外なのに52円でハガキが送れる場所

海外にハガキを出す場合は、当然日本国内に出す場合と料金が異なりますよね?
しかし、例外があるんです。

それは、南極の昭和基地です。
南極はどこの国の領土でもなく、南極観測船しらせという日本戦でハガキを運送するため、国内料金である52円で届けることが可能です。

南極にハガキを出す機会なんて無いので、あまり知られていない雑学となります。
以上が郵便にまつわる雑学です、いかがでしたか!?

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