2月19日は天地の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

天地の日今日は何の日
2月19日の「今日は何の日?」は「天地の日」です。
また「天地の日」にちなんで「昔のエベレストは今よりもずっと高かった」「南極では息は白くならない」など地球にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

1月16日は…

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2月19日は天地の日

今回は「天地の日」について解説していきます!
なぜ2月19日が「天地の日」なのかというと、1473年2月19日がポーランドの天文学者であるコペルニクスの誕生日であることが由来となっています。

コペルニクスといえば「地動説」を提唱した人物として有名です。
現在では天が動いているのではなく、地球が移動していることが当たり前となっていますよね。

しかし、1543年にコペルニクスが地動説を唱えるまでは、2世紀頃のギリシャの天文学者である「プトレマイオス」が唱えた「天動説」が主流だったのです。
「天動説」は地球を中心として周囲の星が動いているという考え方であり、宗教的な意味合いも含めて「地動説」は否定的に捉えられていました。

もちろんコペルニクスが地動説を提唱する前から地球が移動していると考える人もいましたが、地球が太陽の周囲を公転している事を論理的に最初に唱えたのがコペルニクスだったのです。
コペルニクスが地動説を提唱した際には地動説を決定づける証拠がなく否定的な意見もたくさんありましたが、後の天文学者が地動説を証明するのに多大な影響を与えることになりました。

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地球の雑学

今回は「天地の日」にちなんで「地球の雑学」を紹介します。

昔のエベレストは今よりもずっと高かった

世界一高い山といえばエベレストが有名ですよね。
その標高はなんと2017年現在では8848メートルとされていて、登頂するのは当然ですが命掛けになります。

現在の8848メートルという標高でさえかなり高く感じますが、実は昔のエベレストの標高は今よりもずっと高かったとされているんです。
エベレストはインド大陸がユーラシア大陸とぶつかる事によって生まれた山ですが、当時の標高はなんと1万5000メートルもあったのです。

しかし、2000万年前に地殻変動が起こり、地層がかなりズレた影響で現在のエベレストの標高になったのでした。
仮にいまだに標高が1万5000メートルのままだったとしたら、登頂に成功する人は一人も誕生しなかったかもしれません。

南極では息は白くならない

皆さんも人生で一度は経験したこことがあるはずですが、寒い日に息を吐くと当然ですが白くなりますよね。
特に北海道などの寒い地域では、冬でも特に寒い日に息を吐くと真っ白になります。

それではさらに極寒の地である南極では息を吐くとどうなると思いますか?
実は南極では逆に息を吐いても白くならないんです。

普通は口から吐いた息に含まれる水蒸気が、空気中の塵や埃などとくっついて凍ることによって息が白く見えています。
しかし、南極は空気が澄んで綺麗すぎて、塵や埃などと吐いた息の水蒸気がくっつくことが出来ないため、息が白くならないといわれているんですね。

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