4月6日はコンビーフの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

コンビーフの日今日は何の日
4月6日の「今日は何の日?」は「コンビーフの日」です。
また「コンビーフの日」にちなんで「コンビーフの名前の由来」「コンビーフ缶が台形である理由」などコンビーフにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

10月18日は…

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4月6日はコンビーフの日

今回は「コンビーフの日」について解説していきます!
なぜ4月6日が「コンビーフの日」なのかというと、1875年4月6日にコンビーフの台形の缶が特許登録されたことが由来となっています。

明治時代からすでにコンビーフの缶詰があったことにも驚きますが、当時はまだ機械などがあまり発達していなかったこともあり、コンビーフを手で詰めていたそうです。
台形の形で特許登録された理由も手で詰めた方が詰めやすかったことにも由来しています。

日本では国産のコンビーフが市販され始めたのは戦後の1948年のことであり、最初は瓶詰めされたものが販売されていました。
その後、1950年には国産初のコンビーフ缶詰が発売され、野崎商社によって発売された「ノザキのコンビーフ」はなんと2016年3月までに9億577万個を売り上げているそうです。

いかにコンビーフが日本人に愛されているかがわかりますよね。

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コンビーフの雑学

今回は「コンビーフの日」にちなんで「コンビーフの雑学」を紹介します。

コンビーフの名前の由来

コンビーフの名前の由来についてです。
一見するとカタカナである事から外来語のように思えますが、実は海外には「コンビーフ」という言葉はなく、和製英語なんです。

そのため、アメリカやイギリスなどでコンビーフといっても伝わりません。
ちなみにアメリカではコーンビーフと呼ばれており、イギリスではコーンドビーフと呼ばれています。

これを聞いた日本人が「コンビーフ」と聞こえたために日本では「コンビーフ」という名称で定着することとなりました。
ちなみに語源の「コーンドビーフ」の「コーンド(corned)」は「塩漬けされた」という意味になり、つまりコンビーフは直訳すると牛肉の塩漬けという意味になります。

コンビーフとニューコンミートの違い

コンビーフと似ている食べ物でニューコンミート(旧称・ニューコンビーフ)ってありますよね!
どちらもお肉の缶詰ですがちゃんとした違いがあるって知っていましたか?

コンビーフの規格は日本農林規格(JAS)によって定められていて、コンビーフという名称は牛肉が100%使用されている物にしか使えないことになっています。
そのため、牛肉以外の馬肉などが使われているものについては「コーンドミート」と表記されるようになりました。

その中でも牛肉の割合が20%以上のものについてはニューコンミートと表記することが許可されているそうです。
お肉の缶詰といっても牛肉の割合によって様々な名称がつけられているんですね!

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