5月5日はわかめの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

わかめの日今日は何の日
5月5日の「今日は何の日?」は「わかめの日」です。
また「わかめの日」にちなんで「わかめの歴史」「わかめとめかぶの違いって?」などわかめにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

12月17日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

5月5日はわかめの日

今回は「わかめの日」について解説していきます!
なぜ5月5日が「わかめの日」なのかというと、同日が「こどもの日」であることから、子供の成長には欠かすことのできない栄養素が含んだわかめを食べてもらう事を由来として制定されました。

わかめには子供の成長や発育に必要なミネラルやカルシウムが豊富に含まれているんですね!
「わかめの日」は日本わかめ協会によって1983(昭和58)年に制定されました。

5月5日といえば「こどもの日」というイメージがありますが、まさか「わかめの日」が設けられているのは意外ですよね。
他にも「こどもの日」にあわせておもちゃを買ってもらうことを目的とした「おもちゃの日」なども制定されています。

しかしながら、「こどもの日」といえば子供にとってはとてもワクワクするイベントだと思いますし、ご馳走が食べられると期待している子供もたくさんいるでしょう。
確かにわかめは栄養満点かもしれませんが、こどもの日の夜のメインがわかめだとちょっと子供にはガッカリされてしまいそうですね。

「わかめの日」だからといってわかめを食べるのではなく、普段からわかめを食べる事を心掛けた方が良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

わかめの雑学

今回は「わかめの日」にちなんで「わかめの雑学」を紹介します。

わかめの歴史

わかめの食べ物として歴史はとても古くて、実は縄文時代から食べられていたとされています。
しかし、わかめは世界中の広い範囲で食べられているものではなく、わかめを食べる文化があったのは日本以外では朝鮮半島しかありませんでした。

わかめという名前については海藻全体の事を「藻(モ)」と呼んでおり、その中でも食べられるもののの事を「メ」と呼ぶようになりました。
また、食べられるものは新しいものであることから「若(ワカ)」と呼ぶようになり、これが合体して「ワカメ」という名前になったとされています。

わかめは栄養を豊富に含んでいることから、縄文時代から食べ物として重宝されていたんでしょうね。

めかぶとわかめの違いって何?

皆さんはめかぶって食べた事がありますか?
スーパーでも売られていますよね。

筆者は食べたことがないのですが、実はめかぶにはガンを抑制する効果があるとされているんです。
この事から一時期から注目を集めてきためかぶですが、そもそもめかぶって何か知っていますか?

その見た目から海藻である事は想像がつきますが、わかめなどといった海藻と何が違うの?という人もいるのではないでしょうか。
実はめかぶは「わかめの根もと」の部分のことなのです。

わかめの生殖器の部分がめかぶにあたり、めかぶのヌメリにはミネラルやカルシウム、カリウム、マグネシウムなどの豊富な栄養を含んでいるんです。
以上がわかめの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(5月5日)
こどもの日
立夏
端午の節句
おもちゃの日
わかめの日

■明日は何の日?(5月6日)
ゴムの日
迷路の日
コロッケの日

■昨日は何の日?(5月4日)
みどりの日
スターウォーズデー
ラムネの日
植物園の日

スポンサーリンク

フォローする