6月16日は無重力の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

無重力の日今日は何の日
6月16日の「今日は何の日?」は「無重力の日」です。
また「無重力の日」にちなんで「無重力では筋肉が落ちる」「宇宙ではトイレに行きたくなりにくい」など無重力にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月21日は…

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6月16日は無重力の日

今回は「無重力の日」について解説していきます!
なぜ6月16日が「無重力の日」なのかというと、六(む)十(じゅう)六(ろく)で「むじゅうりょく」という語呂合わせが由来となっています。

「無重力の日」については地下無重力実験センターが町内にあった北海道上砂川町によって1991年3月に制定された記念日となります。
地下無重力実験センターについては日本初の本格的な地下微小重力実験施設でしたが、2003年には閉鎖されてしまったようです。

人生で一度は体験してみたい無重力体験ですが、実はすでに国内には本格的に無重力を体験することのできる施設が存在しています。
無重力体験ではペットボトルの水を飲む事ができるか、雑巾を上手くしぼれるのかといった実験が出来るそうです。

しかしながら、料金は数十万円ほど掛かってしまうそうなので、まだまだ一般人には手の届かない金額となっています。
将来的には宇宙旅行も当たり前になって、誰でも気軽に無重力体験が出来るようになると良いですよね。

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無重力の雑学

今回は「無重力の日」にちなんで「無重力の雑学」を紹介します。

無重力では筋肉が落ちる

宇宙飛行士は宇宙へと旅立つ前に様々なトレーニングを行いますが、筋力トレーニングも欠かさず行っていますよね。
宇宙空間では無重力であるため物も重く感じないため、そもそも筋力が必要になるとは思えませんがどうして筋力トレーニングをしていると思いますか?

実は宇宙に行くと筋肉がどんどん減ってしまうからなんです。
人間は地球で生活している時には意識せずとも実は筋肉を使っています。

地球には重力や大気圧といった力が常に人間の身体に負荷をかけているため、意識せずとも人間は立っているだけでも筋肉を使っているのです。
しかし、無重力の宇宙では地球にいた時の負荷がほとんどなくなってしまうため、筋肉を使う機会が激減してしまいます。

地球へ帰還するころにはかなりの筋肉が失われてしまうため、地球へ帰還した後の事も考えて筋力トレーニングに励んでいるのでした。

宇宙ではトイレに行きたくなりにくい

無重力は身体がふわふわして不思議な感覚を味わうこととなりますが、人体的にもいろいろな影響があるそうです。
その中でも面白かった影響が、宇宙の無重力状態ではトイレに行きたくなりにくくなることです。

重力がないことから膀胱に尿が溜まっていく感覚があまり無いため、トイレに行きたくなることがなかなかないそうです。
しかし、実際には膀胱には尿が溜まっていくため意識的に時間が経ったらトイレに行くようにするそうですが、全く尿意が無くなるわけでもないそうです。

この現象と同じく無重力の状態では空腹を感じにくくなるそうです。
トイレに行きたくなくなる現象と同じく、胃の中に入っている食べ物が無重力のため胃の上に持ち上げられた結果、満腹であるかのような感覚になり、空腹を感じにくくするそうです。

以上が無重力の雑学でした、いかがでしたか?

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