8月3日はハモの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

ハモの日今日は何の日
8月3日の「今日は何の日?」は「ハモの日」です。
また「ハモの日」にちなんで「イルカはなぜジャンプする?」「ウナギを腹から開くと縁起が悪い?」など面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

8月23日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

スポンサーリンク



8月3日はハモの日

今回は「ハモの日」について解説していきます!
なぜ8月3日が「ハモの日」なのかというと、八(は)三(み)で鱧(はも)という語呂合わせが由来となっています。

「はみ」については関西での「はも」の呼び方となります。
「ハモの日」についてはハモの産地である徳島県漁業協同組合連合会によって制定された記念日となっています。

徳島には活鱧料理というハモを使った料理があり、この「活鱧料理を全国的にアピールする」ことを目的として制定されました。
また、「ハモの日」については大辰水産という企業によっても提唱されていましたが、大辰水産については鱧商品の需要が落ち込んだことが影響したため、現在は存在していません。

そもそもハモという魚を知っている人ってあまりいないですよね。
ハモはウナギ目に属しているため見た目はうなぎのように細長い形をしています。

ハモという独特の名前についてはその大きな顎と鋭い歯が特徴であることから、「食む(はむ)」が語源となって「ハモ」という名前になったとされています。
普段はあまり食べることのない「ハモ」ですが、8月3日の「ハモの日」には鱧料理を食べてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク



魚の雑学

今回は「ハモの日」にちなんで「魚の雑学」を紹介します。

イルカはなぜジャンプする?

皆さんは水族館に行った時などにイルカが華麗にジャンプをしているところを見た事はありますか?
そもそも水族館のイルカは調教をされているため飼育員の指示通りにジャンプしますが、調教されていない野生のイルカについても海でジャンプすることがありますよね。

実はイルカがジャンプするのにもちゃんと理由があるんです。
それはイルカが常に身体を奇麗に保つために掃除の意味合いでジャンプをしているんですね。

イルカは泳ぐスピードがとても速いですが、あのスピードはイルカの皮膚がツルツルしていて水の抵抗を受けないため出せるスピードなんですね。
しかし、イルカも人間と同じように皮膚に汚れや垢などがだんだんと溜まっていきます。

この汚れをジャンプして身体を水面に叩きつけることによって落としているんですね。
あのジャンプは遊んでいる訳ではなくイルカが身体を奇麗にして早く泳ぐためには欠かせないものなのでした。

ウナギを腹から開くと縁起が悪い?

普通の魚を開く時にはお腹から開きますよね。
しかし、ウナギについては腹から開くと縁起が悪いとされており、これは過去の風習が現代まで残ったものだとされています。

元々はウナギが広まった関西では腹を開いて調理していたそうです。
しかし、日本の侍には切腹というものがあるため、江戸時代には「ウナギの腹を開く=切腹」というイメージがつきまとって、よくないものだと考えられました。

その時にウナギは腹から開くものではなく、背中から開くものだとされるようになったとされています。
現代ではもちろん切腹などはありませんので背中から開くこともありますが、そもそもウナギを腹から開くのには技術がいるため、背中から開いているという説もあります。

以上が魚の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(8月3日)
ハサミの日
はちみつの日
ハモの日

■明日は何の日?(8月4日)
箸の日
橋の日
ビアホールの日

■昨日は何の日?(8月2日)
ハーブの日
パンツの日
カレーうどんの日

スポンサーリンク



フォローする