12月3日はみかんの日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

みかんの日今日は何の日
12月3日の「今日は何の日?」は「みかんの日」です。
また「みかんの日」にちなんで「みかんを驚くほど長持ちさせる方法」「美味しいみかんの見分け方」などみかんにまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

9月26日は…

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...
スポンサーリンク

12月3日はみかんの日

今回は「みかんの日」について解説していきます!
なぜ12月3日が「みかんの日」なのかというと、「いいみっか(3日)ん」という語呂合わせが由来となっています。

そのため、11月3日と12月3日の両方が「みかんの日」として制定されています。
「みかんの日」については全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省によって制定された記念日となります。

「いいみっかん」という語呂合わせには少し違和感を覚えるかもしれませんが、実はみかんは漢字で「蜜柑」と書き、昔はこれを「みっかん」と呼んでいたのです。

普段食べているのは温州みかん

実は私たちが普段から食べている「みかん」や「冬みかん」については、温州みかんが一般的となっています。
よくジュースなどで「温州みかん味」などを見かけますが、つまりは普通の一般的なみかんの味ということですね。

温州みかんは中国の温州にちなんで命名されたものになりますが、温州は実は原産地ではなくて日本の不知火海沿岸が原産地だとされています。
みかんの研究については古くからされていて、1936年には推定樹齢が300年であるみかんの古木が発見されたことから、温州みかんが日本の原産である説が濃厚となりました。

もともとみかんは中国から伝わった柑橘類の果樹が突然変異をして生まれたものだと考えられていて、その親となったものは現在でもわかっていないそうです。

スポンサーリンク

みかんの雑学

今回は「みかんの日」にちなんで「みかんの雑学」を紹介します。

みかんを驚くほど長持ちさせる方法

みかんは箱買いすることが多いですが、すべて食べきる前に傷んでしまうことがありますよね。
実はみかんは収穫後も生きていて呼吸をしていることから、箱の中に入れっぱなしの状態だとみかんが呼吸困難を起こしてしまうのです。

そのため、箱買いをした場合には一旦すべてのみかんを外に出してのびのびとさせてから箱に戻すようにしてください。
この時のみかんを箱に戻した時のおき方も重要になっていて、一般的にはみかんを置く時にはヘタを上にして置いているかもしれませんが、ヘタを下にしている方が長持ちするのです。

これはみかんがヘタ側の方の皮が堅くなっていて、ヘタの反対側が柔らかくなっているためなんです。
柔らかいヘタの反対側の部分を下にして保存していると重さがかかってしまい、みかんが傷みやすくなってしまうんですね。

美味しいみかんの見分け方

冬といえばみかんですが、甘いみかんから酸っぱいみかんまで当たり外れがあり、どうせなら美味しいみかんを食べたいですよね。
それでは美味しいみかんはどのように見分ければ良いのでしょうか。

美味しいミカンについては、濃い橙色をしていて、色にムラがなく皮が薄くてしっとりとしているという特徴があります。
また、ヘタが小さいみかんについても時間をかけてじっくりと育てられたものであり、完熟して中身が充分に甘くなっていることが多いそうです。

逆に避けなければいけないのが皮と実が離れているものであり、これは渋い味がしたり酸っぱいものが多いので避けるようにしてください。
以上がみかんの雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

【今日は何の日?】365日雑学カレンダー!朝礼やスピーチのネタ帳
今日は何の日?という疑問をカレンダー形式で面白い雑学と一緒に紹介します。 朝礼やスピーチのネタなどに使える365日分の記念日と1000...

■今日は何の日?(12月3日)
カレンダーの日
奇術の日
みかんの日

■明日は何の日?(12月4日)
血清療法の日
E.T.の日

■昨日は何の日?(12月2日)
日本人宇宙飛行記念日

スポンサーリンク

フォローする