聖バルバラの日の由来と面白い雑学、12月4日の今日は何の日?

聖バルバラの日今日は何の日
12月4日の「今日は何の日?」は「聖バルバラの日」です。
また「聖バルバラの日」にちなんで「ハレルヤってどういう意味?」「キリストの誕生日は諸説ある」など宗教にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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12月4日は聖バルバラの日

今回は「聖バルバラの日」について解説していきます!
なぜ12月4日が「聖バルバラの日」なのかというと、12月3日に少女バルバラが処刑された日とされていることが由来となっています。

3世紀、まだローマ帝国の統治下ではキリスト教を信仰することは禁止されていました。
そして、少女バルバラはローマ帝国の統治下でキリスト教の信仰に目覚めてしまい、処刑されてしまったのです。

言い伝えによると、獄中の生活で壺にいけておいた桜桃のつぼみが、バルバラの処刑の日に花を咲かせたとされています。
この言い伝えから、聖バルバラの日には桜桃の枝を壺にさしていけておく習慣があるそうです。

また、聖バルバラの日に皿に入れた水に小麦を浸しておいて、クリスマスごろの芽の出方によって翌年の豊凶を占う風習の「バルバラの麦」と呼ばれるものもあります。
聖バルバラの日に降る雪は「白い衣装のバルバラ」と呼ばれており、雪の量が多ければ翌年は豊作になるとされています。


宗教の雑学

聖バルバラの日今日は何の日
今回は「聖バルバラの日」にちなんで「ハレルヤってどういう意味?」「キリストの誕生日は諸説ある」など宗教にまつわる面白い雑学を紹介します。

ハレルヤってどういう意味?

キリスト教の聖書や賛美歌で使われる言葉に「ハレルヤ」というものがありますよね。
皆さんはこの「ハレルヤ」という言葉にどのような意味が込められているかご存じですか?

実は「ハレルヤ」は「神を賛美せよ」という意味の言葉であり、神様への感謝を示す時に使われる言葉なのです。
また、神様の偉大さや素晴らしさを感じた時に、感嘆詞として「ハレルヤ!」と使われることもあるそうです。

ラテン語の発音ではハレルヤの頭文字である「h」は発音されず、アレルヤと発音されます。
日本のカトリックの教会でも、「ハレルヤ」というよりも「アレルヤ」の方が一般的に使われています。


キリストの誕生日は諸説ある

一般的にイエス・キリストの誕生日といえばクリスマスだと考えている人が多いですよね。
しかし、実はイエス・キリストの誕生日は正確にはわかっておらず、諸説あるのはご存じでしたか?

初めてイエス・キリストの誕生日の生年月日が発表されたのは、六世紀のことでした。
しかし、その頃は科学などが発達しておらず、現在の最新の技術で研究を進めてみると、矛盾が生じているんですね。

現在の技術でイエスキリストの誕生日を調べると、6月、または9月が誕生日だったのではないかとされています。
クリスマスツリーの先端にある「ベツレヘムの星」が木星が金星が重なり合った星だと考えられ、重なる時期が6月や9月であることから、キリストの誕生日は6月や9月なのではないかと考えられています。

以上が宗教の雑学でした、いかがでしたか?

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