「胃に胃散」の日の由来と面白い雑学、12月13日の今日は何の日?

「胃に胃散」の日今日は何の日
12月13日の「今日は何の日?」は「胃に胃散の日」です。
また「胃に胃散の日」にちなんで「別腹は本当に存在する?」「日本人の胃腸に合う食べ物、合わない食べ物」など胃腸にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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12月13日は「胃に胃散」の日

今回は「胃に胃散の日」について解説していきます!
なぜ12月13日が「胃に胃酸の日」なのかというと、12月13日という日付が「胃に(12)胃散(13)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「胃に胃酸の日」については株式会社大田胃酸によって制定された記念日となります。
株式会社大田胃酸といえば「いい薬です」というフレーズでお馴染みの胃腸薬である「大田胃酸」を製造・販売している会社として有名ですよね。

大田胃酸以外にも様々な医薬品や医薬部外品、他にも健康食品などの製造・販売を手掛けている企業です。
12月といえば忘年会シーズンとなるため、胃腸が荒れやすくなる時期であることから、身体と特に胃腸を大切にしてもらうことを目的として「胃に胃酸の日」が制定されました。

確かに12月のこの時期には、会社の忘年会や個人的に付き合いのある友達との飲み会などで予定がいっぱいになりますよね。
気温の急激な変化から体調を崩しやすい季節でもありますし、くれぐれも身体や胃腸に無理を掛け過ぎないようにして、このシーズンを楽しみましょう。


胃腸の雑学

「胃に胃散」の日今日は何の日
今回は「胃に胃散の日」にちなんで「別腹は本当に存在する?」「日本人の胃腸に合う食べ物、合わない食べ物」など胃腸にまつわる面白い雑学を紹介します。

別腹は本当に存在する?

「甘いものは別腹」という言葉があるように、好きな食べ物はお腹がいっぱいでも食べられますよね。
それでは、そもそも本当に別腹なんていうものは存在しているのでしょうか。

実は別腹というものは実際に存在していて、好きな食べ物を見ると胃や消化管の働きが活発になることが影響しているようです。
普通は満腹になると食べられなくなりますが、好物であれば必死に胃や消化管が先に食べたものを奥へと押し込み、別腹を作りだすのです。

そして「甘いものは別腹」という言葉がありますが、実は好物であれば甘いものなどは別腹に関係がありません。
好きな食べ物が肉であれば肉、魚であれば魚を見れば満腹でも別腹は作られるそうです。


日本人の胃腸に合う食べ物、合わない食べ物

実は人間にも人種によって胃腸に合う食べ物と合わない食べ物が存在しています。
そんな日本人が得意としている食べ物は「海藻」であり、日本人の胃腸には欧米人にはない海藻を消化する酵素があるのです。

そのため、欧米人は海藻をたくさん食べると消化不良をおこして胃腸を壊しますが、日本人は平気で海藻を食べることが出来るのです。
これは日本人が長い歴史の中で海苔やわかめなどの海藻類を食べ続けてきた結果の進化と言えるでしょう。

逆に日本人の胃腸に合わない食べ物は、実は乳製品であり欧米人に比べて牛乳を飲んだ時にもお腹を壊しやすいようです。
これは乳糖不耐症が原因であると考えられていて、日本人の多くは牛乳に含まれる乳糖を分解できない体質をしているからなのです。

以上が胃腸の雑学でした、いかがでしたか?

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