毎月11日は麺の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

麺の日今日は何の日
毎月11日の「今日は何の日?」は「麺の日」です。
また「麺の日」にちなんで「カップ麺の待ち時間が3分の理由」「麺類をは食べる時に音を立ててすすった方が美味しくなる」など麺にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

1月16日は…

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毎月11日は麺の日

今回は「麺の日」について解説していきます!
なぜ毎月11日が「麺の日」なのかというと、11日という日付の並びが細長い麺のように見えることが由来となっています。

また、11月11日については「1111」と麺に似た「1」という数字がたくさん並ぶことから、麺の日の中でも中心的な記念日となっているようです。
「麺の日」については全国製麺協同組合連合会によって1999年に制定された記念日となります。

全国製麺協同組合連合会によるとこの日を「1年間を通して麺類への関心を持ってもらう」ということを目的とした記念日としています。
日本は基本的には米食が食文化となっていますが、麺類の消費もとても多く、そばやうどん、ラーメン、パスタ、など多種多様な麺類を食べていますよね。

スーパーやコンビニではインスタント食品やカップ麺のコーナーがとても充実していますし、値段も安く早く作れることから一人暮らしの時に重宝したという人も多いのではないでしょうか。
2000年代からはコンビニやスーパーなどの各社が冷凍食品の開発に力を注いだ結果、冷凍食品の麺類でもまるでお店で出てくるような美味しいものが食べられるようになりました。

普段はあまり麺類を口にしないという人も毎月11日の「麺の日」にはぜひ麺類を買って食べてみてくださいね。

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麺の雑学

今回は「麺の日」にちなんで「麺の雑学」を紹介します。

カップ麺の待ち時間が3分の理由

麺が太いうどんや本格的なラーメンなどのカップ麺を除けば、ほとんどのカップ麺のお湯を入れてからの待ち時間は3分に設定されていますよね。
実は現在の科学力をもってすれば、より短い待ち時間で済むカップ麺を開発することは容易なんです。

あえて待ち時間を3分に設定しているのにはいくつか理由があり、一つ目は3分という待ち時間によって絶妙な空腹具合が訪れるためなんです。
人は待たされれば待たされるほど早く食べたくてウズウズする性質を持っていることから、最高にお腹が空いて「食べるぞ!」という気分になったタイミングで食べてもらうように、あえて3分時間設定をしたのです。

また、1分でカップ麺が出来上がってしまうとスープの温度が熱すぎて火傷する可能性が増えるため、ほどよく冷ますために3分という時間が設定されています。
かなり珍しいですが、筆写自身も1分で出来上がるカップ焼きそばなどを見かけたことがあるので、時間設定が短めのカップ麺が売られていないということは無いようです。

麺類をは食べる時に音を立ててすすった方が美味しくなる

日本の食文化ではラーメンやそばなどの麺類をすする時に「ズズズ」と音をたてて食べるのは当たり前になっていますよね。
人によってははしたないと感じるかもしれませんが、実は麺類は音をたててすすって食べた方が美味しく感じられるのです。

理由はいくつかありますが、まずは麺が汁によく絡むことが挙げられます。
とあるテレビ番組の企画で同量のスープのラーメンをすすって食べるのとすすらないで食べるので比較してみたところ、音をたててすすった方のスープの方が少なくなっていました。

また、音を立ててすすることによって空気も一緒に吸い込むことになるため、香りが広がり鼻から抜けて美味しく感じられるそうです。
味とは関係がなくなりますが、空気と一緒に麺を食べることによって、冷たい空気と熱い麺が口の中に入るため、火傷を防止する効果も期待できます。

しかし、外国人や一部の人からすると不快な音と感じてしまう場合もあるので、存分に音をたててすすりたい場合は家でする方が良いかもしれません。
以上が麺の雑学でした、いかがでしたか?

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