歯茎の日の由来と面白い雑学、毎月25日の今日は何の日?

歯茎の日今日は何の日
毎月25日の「今日は何の日?」は「歯茎の日」です。
また「歯茎の日」にちなんで「親知らずの名前の由来とは?」「粉じゃないのに歯磨き粉なのはなぜ?」など歯にまつわる面白い雑学を紹介します。

他にも365日分の記念日1000個以上の雑学を紹介していますので、朝礼やスピーチのネタとしてご活用ください。

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毎月25日は歯茎の日

今回は「歯茎の日」について解説していきます!
なぜ毎月25日が「歯茎の日」なのかというと、毎月25日が給料日にあたることが多いことが由来となっています。

「歯茎の日」については佐藤製薬によって制定された記念日となります。
毎月25日の給料日には「毎日頑張っている歯を元気に保つためにお手入れと栄養を与えてほしい」という願いから「歯茎の日」が制定されました。

普段から歯磨きをすることから歯自体をケアしている人は多いかもしれませんが、歯茎のケアまできちんとしていますか?
実は健康的な歯を保つためにも歯茎のケアは欠かせないものなんです。

口の中を不潔な状態にしておくことによって、歯と歯茎の間に細菌が繁殖するようになってやがて炎症が起きてしまいます。
この状態が続く事によって歯茎が下がり始めてしまい、せっかく歯を奇麗にしていても最終的には歯が抜けてしまうのです。

普段から歯を磨くだけでなく、歯と歯茎の間にも歯垢が溜まっていないかをチェックして、健康的な歯茎を維持するように心がけましょう。


歯の雑学

歯茎の日今日は何の日
今回は「歯茎の日」にちなんで「親知らずの名前の由来とは?」「粉じゃないのに歯磨き粉なのはなぜ?」など歯にまつわる面白い雑学を紹介します。

親知らずの名前の由来とは?

親知らずは4人に3人ぐらいの割合で生えてくるとされていて、生える方向によっては痛みが伴って抜歯が必要になります。
生え始めたころには違和感を覚えてしまいますし、いよいよになると腫れあがってきて出来れば生えてほしくないものですよね。

親知らずの名前の由来は、昔の時代の日本人の平均寿命に関係があるとされています。
現代では日本人は80歳ぐらいまでは当たり前のように生きられる時代ですが、昔は平均寿命が50歳程度でした。

親知らずが生えてくるのは10代後半から20代前半にかけてなので、親知らずが生えてくるころには親は亡くなってしまっていることが多かったのです。
そのことから、親が生きているうちに知ることのない歯であることが由来で「親知らず」と呼ばれるようになったとされています。


粉じゃないのに歯磨き粉なのはなぜ?

歯を磨く際には必須になるアイテムが歯磨き粉ですよね。
しかし、歯磨き粉というネーミングの割には粉ではなくペースト状になっていて不思議に思ったことはありませんか?

実は日本で最初に作られた歯磨き粉は本当に粉だったんです。
日本で歯磨き粉が使われるようになったのは江戸時代のことであり、当時の歯磨き粉は貝殻の粉末や塩を混ぜ合わせたものでした。

もちろんペースト状になっているわけではなく、本当に歯を磨くための粉状のものだったのです。
その後、明治時代になるとペースト状の歯磨き粉が登場したのですが、200年以上も「歯磨き粉」というネーミングだったので、現代でもそのまま名前が定着しているのでした。

以上が歯の雑学でした、いかがでしたか?

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