褒め言葉カードの日の由来と面白い雑学、1月14日の今日は何の日?

1月14日の「今日は何の日?」は「褒め言葉カードの日」です。
また「褒め言葉カードの日」にちなんで「褒めると誉めるの違い」「褒めることは依存を生んでしまう?」など褒めることにまつわる雑学を紹介します。


今日は何の日?

10月28日は…

1月14日は褒め言葉カードの日

今回は「褒め言葉カードの日」について解説していきます!
なぜ1月14日が「褒め言葉カードの日」なのかというと、1と14という数字が褒め言葉の「1(い)1(い)4(よ)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「褒め言葉カードの日」については一般社団法人日本褒め言葉カード協会によって制定された記念日となります。
この日を制定することによって、家族や職場の仲間を褒めて感謝を伝える日にしてもらうことが目的となっています。

そもそも「褒め言葉カード」が何なのかがわからないという人も多いかもしれませんね。
「褒め言葉カード」とは1万人にアンケートを実施して褒め言葉を厳選し、選ばれた褒め言葉をカード化したもののことなんです。

部下を指導する際には「褒める」ことが重要であり、部下を適切に褒めて自信を付けさせることにより、問題解決能力が上がるというデータもあるそうです。
日本褒め言葉カード協会では「褒め言葉カード」を普及させることにより、褒め言葉の大切さを理解してもらう活動を行っています。


褒めることにまつわる雑学

今回は「褒め言葉カードの日」にちなんで「褒めると誉めるの違い」「褒めることは依存を生んでしまう?」など褒めることにまつわる面白い雑学を紹介します。

褒めると誉めるの違い

「ほめる」という言葉には「褒める」と「誉める」という二種類の漢字がありますよね。
どちらを使っても間違いではありませんが、厳密には違いがあるそうです。

まずは「褒める」という言葉の「褒」という漢字には「良い行いに報いる」という意味ああり、相手の行いをほめる時に使われる言葉です。
逆に「誉める」という言葉の「誉」は「ほまれ」とも読み、みんなで称賛したり、担ぎ上げる意味合いのある言葉です。

そのため、主観ではなく、スポーツなどで勝利した時など、栄誉や名誉などを得た時に「誉める」という言葉が使われます。
「誉める」は称賛の意味合いであることから、誰に使っても失礼な言葉ではありませんが、「褒める」は目上の人に使うと失礼にあたる場合もあります。


褒めることは依存を生んでしまう?

褒めることの重要性について解説しましたが、アドラー心理学では褒めることも叱ることも否定されています。
なぜなら褒めることによって相手の自立心が阻害されて、褒められることに依存する人間になってしまうからだと説明されています。

褒めることや叱ることを繰り返しているうちに、人間は褒め言葉に依存していき、自分で考えるのではなく、他人にコントロールされしまうようになるのです。
そして、最終的には「褒めてくれる人がいる場合はするけれども、褒めてくれる人がいないのならやらない」という考え方になります。

そのため、褒めるという上から下への評価ではなく「対等な立場から勇気づける=援助」をするべきだとされています。
確かに褒めることで伸びる人もいますが、褒めることに依存してしまうほど人を褒めるのはよくないということですね。

以上が褒めることにまつわる雑学でした、いかがでしたか?

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