大寒の由来と面白い雑学、2022年1月20日の今日は何の日?

1月20日の「今日は何の日?」は「大寒」です。
また「大寒」にちなんで「雨が凍って雪になるわけではない」「雪って食べても大丈夫なの?」など雪にまつわる面白い雑学を紹介します。

1月20日は大寒

今回は「大寒」について解説していきます!
大寒」とは「だいかん」と読み、二十四節気の一つとなります。

「二十四節気」という言葉についてはあまり耳馴染みがなく、もしかするとピンとこない人も多いかもしれませんね。
日本には「四季」と呼ばれる季節の移り変わりを表す言葉があるように、「二十四節気」もまた季節の移り変わりを表現する言葉なんです。

「四季」については春夏秋冬の四つの季節に分けられていますが、「二十四節気」は一年を二十四の季節に分けてより季節の移り変わりを分かりやすくしたものだと考えてもらえれば良いかと思います。
「二十四節気」以外にも更に季節の移り変わりを細かく表す「七十二候」や「雑節」「五節句」といった暦が存在しています。

「大寒」はそこまで有名な二十四節気ではありませんが、祝日になっている「春分」や「秋分」、日照時間が最も長くなったり短くなったりする「夏至」「冬至」は実は二十四節気の一つなんです。
それでは「大寒」がどのような季節なのかといういと「寒さが最も厳しくなるころ」となっており、「暦便覧」によると「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」とされています。

その日付だけが「大寒」となるわけではなく、次の二十四節気である「立春」を迎えるまでの期間が「大寒」となっています。
この時期にはより一層気温が低くなって冷え込みますので、体調を崩さないようにしっかりと身体を温めてくださいね。

雪の雑学

今回は「大寒」にちなんで「雨が凍って雪になるわけではない」「雪って食べても大丈夫なの?」など雪にまつわる面白い雑学を紹介します。