似合う色の日の由来と面白い雑学、2月16日の今日は何の日?

2月16日の「今日は何の日?」は「似合う色の日」です。
また「似合う色の日」にちなんで「男性と女性では見えている色が違う」「牛は赤色に興奮している訳ではない」など色にまつわる面白い雑学を紹介します。


2月16日は似合う色の日

今回は「似合う色の日」について解説していきます!
なぜ2月16日が「似合う色の日」なのかというと、2月16日という日付が2と16で「似(2)合う色(16)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「似合う色の日」については一般社団法人日本パーソナルファッションカラーリスト協会(JPFCA)によって制定された記念日となります。
JPFCAは兵庫県神戸市に事務所を構える企業であり、「グラデーションカラースケール®」で、一人ひとりに本当に似合うパーソナルカラー診断の提供を行って言います。

この記念日を制定することによって、「グラデーションカラースケール®」の認知度を高めて、カラーリストのスキルを向上させることが目的となっています。
また、「似合う色の日」には似合う色を身につけることで「心豊かに人生を満喫できるように」という願いも込められています。

好きな色の服だけど、着てみると似合わなかったりとか、普段とは全く違う色の服を着たら意外と似合って好評なことってありますよね。
人間の肌の色は一人ひとりで異なりますし、着ている服の色で印象や気分も変わったりしますので、ぜひこの日をきっかけに自分の似合う色を探してみてくださいね。


色の雑学

今回は「似合う色の日」にちなんで「男性と女性では見えている色が違う」「牛は赤色に興奮している訳ではない」など色にまつわる面白い雑学を紹介します。

男性と女性では見えている色が違う

実は男性と女性では見えている色が少し異なっていることから、見えている景色も違うってご存じでしょうか?
特に女性の方が色の違いに敏感であり、赤色からオレンジ色の間の微妙な色合いの違いを識別することが出来るそうなんです。

そのため、単純に男性の目には赤色に見えているものでも、女性の目には赤紫であったり濃い赤色に見えていることもあるんですね。
なぜ女性の方が色の違いに敏感なのかというと、性別を決定するX染色体の数が、男性は1つ、女性が2つと異なっているからのようです。

この遺伝子情報の差によって、見えている景色の色合いが違ってくるんですね。
女性が男性よりもイルミネーションなどが好きなのも、もしかするとこうした違いが関係しているのかもしれません。


牛は赤色に興奮している訳ではない

牛は赤色を見ると興奮するという話を耳にしたことはありませんか?
実際に闘牛ではマタドールが赤い布をヒラヒラさせて牛を挑発し、牛も赤い布をめがけて突進していますよね。

このことから牛が赤色に興奮するという情報は本当のように思えますが、実は牛が赤色に興奮するのは全くのデマ情報なんです。
牛の目は色を識別することが出来ないことから、牛の目には世界が白黒に映っているため、何色の布でも関係ないのです。

それでは牛は何にあそこまで興奮しているのかというと、見慣れないヒラヒラとした布の方なんですね。
牛は動くものに反応する習性があることから、布をヒラヒラさせることによって牛を挑発していたのです。

以上が色の雑学でした、いかがでしたか?

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