セントパトリックスデーの由来と面白い雑学、3月17日の今日は何の日?

3月17日の「今日は何の日?」は「セントパトリックスデー」です。
また「セントパトリックスデー」にちなんで「四つ葉のクローバーが幸せの象徴である理由」「実は5枚以上のクローバーにも意味がある」などクローバーにまつわる面白い雑学を紹介します。

3月17日はセントパトリックスデー

今回は「セントパトリックスデー」について解説していきます!
なぜ3月17日が「セントパトリックスデー」なのかというと、3月17日が聖パトリックの命日であることが由来となっています。

聖パトリックはアイルランドにキリスト教を伝えた人物だとされていて、1903年からはアイルランドで正式に祝日として制定されました。
日本では12月のクリスマスがキリスト教の祭日として有名ですが、アイルランドではセントパトリックスデーの方が盛大にお祭りを行うそうです。

なぜ聖パトリックスがここまでアイルランドで愛されているのかというと、もともとアイルランドの地に根付いていた宗教や考え方を否定しなかったからです。
キリスト教を布教する際には、当時のケルトの宗教をキリスト教に改宗させるのではなく、融和する道でキリスト教の布教を目指しました。

当時の聖パトリックスの布教活動のやり方が強引なものではなかったことから、様々な人に愛され、結果的にキリスト教が根付いていったのです。
セントパトリックスデーではシャムロックというクローバーに似た植物をシンボルとして、この日のお祝いが行われています。

クローバーの雑学

今回は「セントパトリックスデー」にちなんで「四つ葉のクローバーが幸せの象徴である理由」「実は5枚以上のクローバーにも意味がある」などクローバーにまつわる面白い雑学を紹介します。