海の日の由来と面白い雑学、2021年7月22日の今日は何の日?

7月22日の「今日は何の日?」は「海の日」です。
また「海の日」にちなんで「水平線までの距離はどれぐらい?」「テトラポッドの意外な役割」など海にまつわる面白い雑学を紹介します。

7月22日は海の日

今回は「海の日」について解説していきます!
本来の「海の日」は7月の第3月曜日(7月20日)ですが、2021年に関しては東京オリンピック開催時期にあわせて、7月22日となりした。

海の日は1995(平成7)年に制定された祝日であり、翌年の1996(平成8)年から施行されている祝日です。
現在は7月の第3月曜日となっていてその年によって日付が変わりますが、もともとは7月20日が海の日となっていました。

いつ頃から海の日が現在のような日程で行われるようになったのかというと、2003(平成15)年に祝日法改正が行われてハッピーマンデー制度が制定されたことがきっかけでした。
海の日を第3月曜日とすることで3連休を作り、余暇を過ごして少しでも消費活動を活発にすることが目的となっています。

海の日にも実は意味が存在していて、祝日法によると「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味を込めて海の日が制定されたそうです。
また、海に関しての祝日を制定している国は実は世界中を探しまわっても日本だけなんです。

海の日は梅雨も終わって晴れの日にあたる事が多いので、せっかくの3連休は出かけたりして楽しめると良いですよね。

海の雑学

今回は「海の日」にちなんで「水平線までの距離はどれぐらい?」「テトラポッドの意外な役割」など海にまつわる面白い雑学を紹介します。