世界翻訳の日の由来と面白い雑学、9月30日の今日は何の日?

9月30日の「今日は何の日?」は「世界翻訳の日」です。
また「世界翻訳の日」にちなんで「英語が公用語の国は日本語習得が最も難しい」「日本人にとって最も簡単な言語は韓国語」など言語にまつわる面白い雑学を紹介します。

9月30日は世界翻訳の日

今回は「世界翻訳の日」について解説していきます!
なぜ9月30日が「世界翻訳の日」なのかというと、9月30日という日付がキリスト教の聖職者で聖書をラテン語訳したことで知られるヒエロニムスが亡くなった日であることが由来となっています。

「世界翻訳の日」については国際翻訳家連盟によって制定された記念日となります。
世界で日本語を公用語としているのは日本しかありませんが、世界中には様々な言語が存在しています。

実はこの世界には約7000もの言語が存在するとされているんです。
アジアの中でも約2200もの言語が存在するとされていて、世界中にいかに言語が溢れているかがわかりますよね。

世界中のどこへ行っても英語が喋れればほとんど通用すると思っている人も多いかもしれませんが、実は英語を喋ることの出来る人間は世界人口のおよそ4分の1しかいないそうです。
また、その人口の多さから中国語を母国語としている人の割合は世界人口の12%程度を占めているそうです。

これだけたくさんの言語が溢れかえっていますが、既に消滅の危機に瀕している言語が約2400ほどもあり、やがては言語の数が今よりもかなり減ることが考えられます。
現在でも14日に1つというペースで言語が消滅しているそうです。

このように世界中には日本語以外にも色々な言語であふれかえっており、隣接する国が違う言語を使っている事も珍しくないため、2ヶ国語以上を話せるという人も珍しくはないそうです。

言語の雑学

今回は「世界翻訳の日」にちなんで「英語が公用語の国は日本語習得が最も難しい」「日本人にとって最も簡単な言語は韓国語」など言語にまつわる面白い雑学を紹介します。