発芽大豆の日の由来と面白い雑学、11月20日の今日は何の日?

11月20日の「今日は何の日?」は「発芽大豆の日」です。
また「発芽大豆の日」にちなんで「大豆と枝豆は同じ食べ物」「納豆がネバネバする理由」など大豆にまつわる面白い雑学を紹介します。


11月20日は発芽大豆の日

今回は「発芽大豆の日」について解説していきます!
なぜ11月20日が「発芽大豆の日」なのかというと、11月20日という日付が「いい(11)はつが(20)」という語呂合わせであることが由来となっています。

「発芽大豆の日」については兵庫県神戸市に本社がある株式会社マルヤナギ小倉屋と株式会社だいずデイズによって制定された記念日となります。
発芽大豆の良さをより多くの人にしってもらい、気軽に普段の食生活に取り入れてもらいたいという願いからこの日を制定したそうです。

そもそも「発芽大豆」と呼ばれるものがどんなものかを皆さんはご存じでしょうか?
大豆は発芽してそのまま育てると10日ほどでモヤシとなりますが、芽が出たばかりでまだ育ち切っていない大豆のことを「発芽大豆」と呼びます。

成長途中であることから普通の大豆に比べて柔らかく、そして煮崩れし辛いことから、煮物などの食べ物と相性が良いそうです。
また、一般的な大豆食品と比べても発芽大豆の方が栄養価が高いと言われているので、気になった方はぜひ発芽大豆を試してみてくださいね。


大豆の雑学

今回は「発芽大豆の日」にちなんで「大豆と枝豆は同じ食べ物」「納豆がネバネバする理由」など大豆にまつわる面白い雑学を紹介します。

大豆と枝豆は同じ食べ物

大豆と枝豆は全く別の食べ物だと思っていませんか?
実は大豆と枝豆は同じ食べ物であり、枝豆が成長するとやがて大豆となり、もやしとなるんですね。

枝豆が他の豆類と比べても瑞々しく感じられるのも、まだ若くてたくさんの水分を含んでいる状態で収穫されるからなのです。
逆に大豆の方が味がしっかりしていて味が濃厚なのも、しっかりと熟した結果、味が凝縮されているからなのです。

枝豆と大豆では摂取できる栄養素に違いがあり、枝豆の方が幅広く色々な栄養を補うことが出来ます。
大豆は枝豆よりも摂取できる栄養素に偏りがあるものの、少ない量でたくさんの栄養を摂取することが出来ます。


納豆がネバネバする理由

納豆といえばネバネバなのが最大の特徴であり、苦手な人はこのネバネバな食感が嫌いという人も多いはず。
そんな納豆のネバネバがどうして発生するのかについて解説します。

納豆がネバネバする理由は、グルタミン酸とフラクタンという物質の働きによるものです。
グルタミン酸については納豆菌によって大豆のたんぱく質が分解されることで生成され、納豆特有の粘り気を生み出します。

フルクタンについてはグルタミン酸によって生み出された粘り気をより安定させる働きがあるそうです。
グルタミン酸は昆布などにも含まれるうま味成分として知られていて、あのネバネバが納豆の美味しさの鍵となっているんですね。

以上が大豆の雑学でした、いかがでしたか?

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