6月5日は環境の日、由来と雑学を紹介【今日は何の日?】

環境の日今日は何の日
6月5日の「今日は何の日?」は「環境の日」です。
また「環境の日」にちなんで「海は植物と同じぐらい二酸化炭素を吸収する」「プラスチックごみを食べる虫が発見された」など環境にまつわる面白い雑学を紹介します。

今日は何の日?

11月25日は…

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6月5日は環境の日

今回は「環境の日」について解説していきます!
なぜ6月5日が「環境の日」なのかというと、1972年6月5日にストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生したことが由来となっています。

「環境の日」は国連総会で制定されたものであり、日本国内だけの記念日ではなく国際デーの一つとなっています。
世界では「World Environment Day」という名称になっていますが、日本では1993年に「環境基本法」で「環境の日」という名称となりました。

「環境の日」については、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高める日だとされています。
日本に限らず世界の各国では、環境の日にあわせて環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われているそうです。

ゴミの分別や節電など、個人でも環境保全のために行えることがありますし、普段から地球環境のことを考えて行動することは重要だといえますよね。

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環境の雑学

今回は「環境の日」にちなんで「環境の雑学」を紹介します。

海は植物と同じぐらい二酸化炭素を吸収する

地球温暖化の原因だとされている二酸化炭素ですが、一般的には植物が吸収してくれるものであり、環境保全の活動としても緑を増やしていく活動が行われていますよね。
実は植物と同じくらい二酸化炭素を吸収しているものがあり、それは「海」なんです。

理科の実験などで二酸化炭素を水に溶かす実験を経験した人もいるかもしれませんが、水は二酸化炭素を吸収することが出来るのです。
海水によって吸収された二酸化炭素は海水に住んでいるプランクトンや、海の植物である海藻によって酸素に変えられます。

二酸化炭素はより温度の低い水に溶けやすい性質を持っているため海水温が低いほど海に溶け込みやすいですが、最近では地球温暖化の影響により海水温が上昇しているため、海水にも二酸化炭素が吸収されにくくなってきているそうです。

プラスチックごみを食べる虫が発見された

深刻な環境問題の一つとしてゴミ問題が挙げられますよね。
焼却処分をするのにもコストがかかり環境汚染にもつながりますし、埋め立て処理を行っても環境汚染につながってしまう厄介な問題です。

そんなゴミ問題の救世主として、プラスチックごみを食べる虫が発見されて話題を呼んでいるのは知っていますか?
その虫の正体はなんと「蛾の幼虫」なんです。

蛾の幼虫ときくとかなり抵抗がある人もいるかもしれませんが、蛾の幼虫を数百匹用意してレジ袋の上に乗せて観察を続けていると、40分後には複数の穴が空いていることが確認されたそうです。
そのまま更に観察を続けてみると、なんと12時間で92ミリグラムものレジ袋が食べられており、これは生ゴミを分解する真菌や微生物と比べてみても格段に速いスピードとなります。

将来的には虫の力によってゴミ問題が解決される可能性が出てきたのはなんとも嬉しいニュースですよね。
以上が環境の雑学でした、いかがでしたか?

毎日が「今日は何の日?」

あなたやあなたの大切な人の誕生日は何の記念日ですか?

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■今日は何の日?(6月5日)
芒種
ロゴマークの日
ろうご(老後)の日
環境の日

■明日は何の日?(6月6日)
楽器の日
生け花の日

■昨日は何の日?(6月4日)
虫歯予防デー
虫の日
蒸し料理の日

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