ロックの日の由来と面白い雑学、1月8日の今日は何の日?

1月8日の「今日は何の日?」は「ロックの日」です。
また「ロックの日」にちなんで「誕生日ソングにも著作権がある」「世界一長い曲は今でも演奏中である」など音楽にまつわる面白い雑学を紹介します。

1月8日はロックの日

今回は「ロックの日」について解説していきます!
なぜ1月8日が「ロックの日」なのかというと、1935(昭和10)年にエルヴィス・プレスリーが、1947(昭和22)年にデビッド・ボウイが生まれた日であることが由来となっています。

エルヴィス・プレスリーはロックンロールと呼ばれるジャンルの音楽を普及させた第一人者であり、キング・オブ・ロックンロールと称されていますよね。
ギネス・ワールド・レコーズには「史上最も成功したソロ・アーティスト」に認定されており、1950年代にはアメリカやイギリスの多くの若者を熱狂させました。

初期のエルヴィス・プレスリーの音楽は、黒人音楽のブルースと白人音楽のカントリー・アンド・ウェスタンを融合したスタイルであり、人種差別が根強いアメリカでは画期的な音楽でした。
デビッド・ボウイはイギリス出身のミュージシャンであり、音楽プロデューサー、俳優としてもマルチに活躍をした人物でした。

デビット・ボウイの音楽は、ロックの中でも「グラムロック」と呼ばれており、1970年代前半にイギリスの多くの人を熱狂させました。
1996年には「ロックの殿堂」に入り、1985年、2017年にはグラミー賞を受賞するなど、現在も多岐にわたって活躍を見せています。

音楽の雑学

今回は「ロックの日」にちなんで「誕生日ソングにも著作権がある」「世界一長い曲は今でも演奏中である」など音楽にまつわる面白い雑学を紹介します。