メンマの日の由来と面白い雑学、2月1日の今日は何の日?

2月1日の「今日は何の日?」は「メンマの日」です。
また「メンマの日」にちなんで「メンマとシナチクの違い」「メンマは本当に割り箸から作れる?」などメンマにまつわる面白い雑学を紹介します。


2月1日はメンマの日

今回は「メンマの日」について解説していきます!
なぜ2月1日が「メンマの日」なのかというと、1950年2月1日が株式会社富士商会の設立日であることが由来となっています。

株式会社富士商会はメンマの製造販売や中華材料の輸入販売を行っている企業であり、「メンマの日」についても株式会社富士商会によって制定されました。
この記念日を制定することによって、メンマの存在価値を向上させて、正しい情報提供を行うきっかけにするという目的があるそうです。

また、メンマを食べる機会を増やし、よりメンマを日本人の食卓に普及させるということも目的となっています。
メンマといえばラーメンにのせて食べるものであり、他ではあまり食べる機会がないかもしれません。

しかし、実は野菜炒めに使ったり、他にもスープやチャーハンに入れたり、餃子の具にするなど、中華全般に相性の良い食材なんです。
味付けされたメンマなども市販されていますし、白米との相性も良いので、この記念日をきっかけにしてメンマのいろいろな食べ方を楽しんでみてくださいね。


メンマの雑学

今回は「メンマの日」にちなんで「メンマとシナチクの違い」「メンマは本当に割り箸から作れる?」などメンマにまつわる面白い雑学を紹介します。

メンマとシナチクの違い

今回はメンマについての雑学ですが、とてもよく似た食べ物に「シナチク」と呼ばれるものがありますよね。
結論から言ってしまうと、メンマとシナチクは呼び名が違うだけで、同じ食べ物のことなんです。

シナチクの方が呼び方としては古く、中国がかつて「支那(しな)」と呼ばれていたことから、支那の竹で作られるシナチクと呼ばれていたんですね。
しかし、戦争が起こるなどの歴史的な背景もあり、政府から支那という言葉を使わないようにと通達があり、シナチクという言葉もあまり使わなくなりました。

その後、シナチクに変わる別の呼び方を考えた時に、麺の上に麻竹(マチク)を乗せることから、メンマと呼ぶようになりました。
実はメンマという言葉はただ言葉を省略したことが由来になっていたのです。


メンマは本当に割り箸から作れる?

メンマは割り箸を原料にして作ることが出来るという噂を聞いたことがありませんか?
確かにメンマをよく見ると、割り箸と色と形が似ていることから、割り箸を食用に加工することでメンマを作ることが出来そうですよね。

しかし、これは嘘情報であり、どう頑張っても割り箸からメンマを作ることはできないそうです。
それでは、なぜこのような嘘が世間に出回ってしまったのかというと、とある人物がブログを使って情報発信をしたからなんです。

割り箸からメンマが作れるという情報は、2007年4月1日のエイプリルフールに高瀬克子さんのブログで公開されました。
このブログでは、まるで本当のことのように割り箸メンマのレシピを紹介していたことから、信じてしまう人も出てきてしまったんですね。

以上がの雑学でした、いかがでしたか?

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